ライタープロフィール

  • goo映画編集部
    中の人です。好物はホテルと空港と映画館。「旅と映画」でのんびりやるサイトですので、長い目で見ていただければ。
  • 平辻哲也
    1968年、東京生まれ千葉育ち。ジャーナリスト、コラムニスト。92年に新聞社に入社。主に映画記者としてのキャリアを積み、カンヌ、ヴェネチア、ベルリンの世界三大映画祭などを取材。10年以上芸能デスクを務めた。2015年に退社し、フリーに。趣味はサッカー観戦(ジェフ千葉サポーター)、自転車。
  • Avanti Press
    映画を核に、本や雑誌の執筆・編集、webメディアへの記事提供、イベント(企画・制作・運用)、リサーチ、コンサルティングなどを仕事としている変な会社「Avanti Plus」のweb系メディア。和田誠さんデザインのロゴが自慢。
  • のびめぐみ
    出戻り映画ライター。以前は別名義で映画・音楽・ファッションなどのカルチャー系記事を執筆&編集。雑誌をメインに活動し、主な掲載誌は『TokyoWalker』『BRUTUS』『キネマ旬報』など。2003年から08年まで中国大陸・香港在住。帰国後は旅行関係の単行本(執筆)や機内誌の編集などに携わる。座右の銘は「終わりよければすべて良し」。
  • 中山治美
    1969年茨城生まれ。スポーツ紙記者を経てフリーの映画ジャーナリストに。映画で見た景色に憧れて、大学時代から大林宣彦作品を見てはバイクで尾道へ、『愛と哀しみの果て』でケニアでサファリ体験etc……の旅好き。1994年にカンヌ国際映画祭で海外映画祭デビューしてからは、ついでに映画祭周辺をローカル線やバスで巡るのを楽しみにしている。お気に入りの列車は、韓国の全州国際映画祭後に体験したカラオケ付き列車と、これを目当てにノルウェー国際映画祭に行ったフロム鉄道とベルゲン急行。
  • 石津文子
    a.k.a. マダムアヤコ。映画評論家、コラムニスト。足立区出身。東宝東和に勤務後、ニューヨーク大学で映画製作を学ぶ。映画と旅と食を愛し、各地の映画祭を追いかける日々。執筆以外にトークショーや番組出演も。好きな監督は、クリント・イーストウッド、ジョニー・トー、ホン・サンス、ウェス・アンダーソンら。趣味は俳句。小説家、長嶋有さん主催の俳句同人「傍点」メンバー。俳号は栗人(クリント)。新しい地図と片岡仁左衛門を偏愛す。
  • 増當竜也
    1964年、鹿児島県出身。朝日ソノラマ「宇宙船」「獅子王」、キネマ旬報社「キネマ旬報」編集部を経て、フリーの映画文筆業に就く。取材書に『十五人の黒澤明』(ぴあ刊)『特撮映画美術監督・井上泰幸』(キネマ旬報社刊)。また『300/40 その画・音・人』(佐藤勝・著)、『神(ゴジラ)を放った男/映画製作者・田中友幸』(田中文雄・著)、『日記』『日記2』(ともに中井貴一・著)『キネ旬ムック/竹中直人の小宇宙』『同/忠臣蔵の世界』『同/戦争映画大作戦』(以上、すべてキネマ旬報社刊)などを編集もしくは編集協力。現在「キネマ旬報」に国産アニメ映画すべてのレビューを目指す『戯画日誌』を連載中。2018年11月に『映画監督・佐藤純彌 映画よ憤怒の河を渉れ』(DU BOOKS)発刊予定。
  • 佐藤久理子
    パリ在住。編集者を経て、現在フリージャーナリスト。映画だけでなく、アート、音楽など文化全般を取材し、日本の媒体で筆を振るう。ウェブ「映画.com」や、雑誌「ふらんす」で連載も手掛ける。著書に「映画で歩くパリ」(スペースシャワーネットワーク)。