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今こそ観たい『フォレスト・ガンプ』! 「ババ・ガンプ・シュリンプ 東京」でファン心に火をつける

 テーブルには赤と青の2枚重ねのプレートが。店員に放っておいて欲しいときは青の“RUN FORREST RUN”に。逆に店員を呼びたいときは赤の“STOP FORREST STOP”に変える。映画を観た人ならこの意味も分かるはず。

このプレートの意味、ファンならわかるはず!(撮影:Avanti Press)

 注文品を待っている間には店員による『フォレスト・ガンプ』クイズも。映画を観た人なら、必ず正解できる程度の難易度だが、観ていない人にも、店員がヒントを出してくれる。正解すると、店のキャラクター「シュリンプ・ルイ」のステッカーをゲット。楽しい雰囲気のまま、食事ができるのだ。

左/クイズに正解してステッカーをゲット。右/シュリンプ・ルイの顔出しパネルも店内に(撮影:Avanti Press)

絶対食べたい!一番人気のシュリンプメニュー

 メニューは本場オリジナルそのまま。ボリュームもアメリカンサイズ。エビ料理を始め、シーフード料理、前菜、サラダ、サンドイッチ、ハンバーガー、リブ、ステーキなど約40種類のアイテムには「ガンプ家のハウスサラダ」「シュリンパーズネットキャッチ」「ダン中尉のサーフ アンド ターフ」など映画にちなんだユニークな名前がついている。

 一番人気はシュリンプのビール蒸し「シュリンパーズネットキャッチ」(レギュラー250g=1910円、ラージ500g=3810円 以下価格はすべて税抜)。ソースには特製ガーリック風味か、秘蔵レシピのケイジャン風味をチョイス。お好みでレモン汁を。

一番人気「シュリンパーズネットキャッチ」。こちらは秘蔵レシピのケイジャン風味ソース(撮影:Avanti Press)

 口に入れると、シュリンプがプリプリ。これは酒が進む。シュリンプの尻尾を食べるか、食べないかはお好みで。食べない人はバケツにポイッと。ちなみに、筆者は尻尾まで食べきりました。

 数種のシュリンプを楽しめるのは「シュリンパーズヘブン」(2540円)。ココナッツシュリンプ、グリルシュリンプ、フライドシュリンプ、てんぷらシュリンプ、フライドポテトの盛り合わせ。色々な味があるので、飽きることがない。

ソースもいくつか付いている「シュリンパーズヘブン」(撮影:Avanti Press)

 また、フードデリバリーサービス「Uber Eats」(ウーバーイーツ)も導入。配達地域とメニューは限定的ながら、アメリカ南部料理を自宅や職場で気軽に楽しめる。

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