『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』 特集
スタッフプロフィール
ジェリー・ブラッカイマー|製作
ハリウッド屈指の大物プロデューサーであり、ヒットメーカーでもあるブラッカイマー。手がける作品はエンターテイメントから社会派作品まで多岐にわたり、本シリーズでゴア・ヴァービンスキーを起用したように若手監督の才能の発掘にも定評がある。
1945年9月21日、ミシガン州デトロイト生まれ。広告業界でキャリアをスタートさせ、映画界へ進出。80年の『アメリカンジゴロ』で知り合ったドン・シンプソンとコンビを結成。以来、『フラッシュダンス』(83)、『ビバリーヒルズ・コップ』(84)、『トップガン』(86)など、次々に大ヒットを放ち、シンプソンが他界する直前の『ザ・ロック』(96)まで名コンビの活躍は続いた。単独で製作を開始したブラッカイマーは、2000年に輝かしい業績を認められ、プロデューサー組合(ゴールデン・ロール)賞の功労賞を受賞。
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【ジェリー・ブラッカイマー これまでの主な作品】
『クリムゾン・タイド』(95) | 『バッドボーイズ』(96) | 『コン・エアー』(97) | 『エネミー・オブ・アメリカ』(98) | 『アルマゲドン』(98) | 『タイタンズを忘れない』(00) | 『60セカンズ』(00) | 『9デイズ』(02) | 『パール・ハーバー』(01)、『ブラックホーク・ダウン』(01) |『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』(03) | 『ヴェロニカ・ゲリン』(03) | 『キング・アーサー』(04) | 『ナショナル・トレジャー』(04) | 『デジャヴ』(06)
ゴア・ヴァービンスキー|監督
スピーディな展開にユーモアを織り込んだエンターテイメントを得意とするヴァービンスキー監督の才能とセンスを炸裂させた『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』。そして、史上最速のスピードであらゆる記録を塗り替え、世界中を熱狂と興奮の渦に叩き込んだ 『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』(06) 。
そのジェットコースター並みの連続アクション、魅力的ななキャラクターたちの活躍、サプライズに満ちたストーリーは観客の心をつかんで離さない。完結作となる本作では、前作をさらに上回るビッグ・サプライズを用意した。
1964年3月16日、アメリカ合衆国生まれ。UCLAで映画とテレビを専攻。ミュージック・ビデオや“ナイキ”のCMなどでキャリアをスタート。96年に、その映像センスを買われ、ドリームワークス製作のコメディ『マウス・ハント』で長編デビュー。その後01年にはブラッド・ピットとジュリア・ロバーツ共演の大作『ザ・メキシカン』に起用され売れっ子に。また、02年には和製ホラーのリメイク『ザ・リング』を手がけて、ジャンル問わずの才能を披露した。続いて、03年には本シリーズを大ヒットさせ、いまやハリウッド屈指のヒットメーカーとなる。そのほか、『タイムマシン』(02)、『ニコラス・ケイジのウェザーマン』(05)など。







