『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』 特集
オーランド・ブルーム 単独インタビュー
本作『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』ではいつになく、精悍で、そしてたくましい海賊姿を披露してくれたオーランド・ブルーム。そんな彼に自身の役柄について話を聞いた。

− ウィルはシリーズを通して成長をしているなと感じるのですが、いかがですか?
オーランド・ブルーム(以下:オーランド) :そうだね、そのとおりだよ。ウィルは作品を通して成長をしている。
シリーズを通して一番変わったなと思う点はやっぱり、より海賊らしくなったというところかな。
捕らわれの身となってしまったお父さんを救出しなければいけなかったし、
恋人にも自分の方に振り向いてもらわないといけなかった。
二つの大事なもののために、彼はたくましくなる必要があったんだ。
それで回を重ねるごとに、より海賊の風格のある青年になっているのだと思う。
−ウィルにとって大切なのは恋人のエリザベスと父親でしたが、ご本人にとって一番大切なものとはなんですか?
オーランド:
うーん、そうだな、自分にとってやはり一番大事なのは家族だったり、友達だったりと
自分の深いところまで知っている人たちかな。もちろん愛犬も家族だから、愛犬も大切に思っているよ。
それともう一つは、自分の人生をどう生きるか、ということが僕にとっては大切だな。

− 今回でスタッフや共演者たちと三回目の撮影となりましたが、撮影現場の雰囲気はいかがですか?
オーランド:撮影現場の雰囲気はとても良いんだ。作品も楽しいものだし、仲良く和気藹々とした感じかな。
とにかくみんな本当に素晴らしいメンバーだから、この映画の撮影はいつもとても楽しみにしているよ。
今回はとても短い時間だったのにも関わらず、真摯な姿勢で質問に答えてくれて人柄の良さをうかがわせたオーリー。
23日に東京・北の丸の日本武道館で行われた、アジアプレミアでもその優しさが垣間見えた。
レッドカーペット脇のボックスに招待された200人のファンへのサインと握手はもちろん、
席が遠いファンにも考慮して2階、3階の席を見て手を振ったり、掛け声にこたえてウィンクのサービスも!
詰め掛けた5800人のファンに感激の瞬間をプレゼントした。
端正なルックスだけではない魅力を持つオーリー。ジョニデとファンを二分する人気があるのも納得!







