この度の東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げると共に、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。映画『エクレール・お菓子放浪記』は、東日本大震災 被災地・宮城県石巻市を中心にロケを行った作品です。「全国にこの映画を届ける事で、東北の復興に向け支援の輪を広げたい」――関係者の思いを受け取ったNTTドコモ、NTTレゾナント(goo)は、本作の取り組みについてご紹介するとともに、全国上映活動の支援を行っていきます。
映画『エクレール・お菓子放浪記』が今の時代に語ろうとしているテーマ、それは〈支え合う人の心のやさしさ〉。かつて日本にあった美しい心を表現しようと、ロケ地には昭和を感じさせる建物や町並みがそのまま残されている宮城県で撮影された。震災前の懐かしい風景がよみがえる特別映像を配信。

先行上映が行われる予定だった被災前の岡田劇場(写真上)も、津波によって流された(写真下)。
3月11日、津波はロケ地の石巻市を一瞬にして飲み込み、地元映画館も跡かたもなく流された。製作に協力した県民の中には、いまだ行方不明となっている人もいる。そんな中で、本作の映画関係者たちが取り組んでいる東北復興支援活動とは。
昔からある栄養満点の発酵食品“甘酒”を使った簡単おやつ。
節電を心がけ、常備食材やシンプルな材料をテーマにしたお菓子作りをご紹介します。切りもちを使った大福や、オーブンがなくてもフライパンで作れるクッキー、蒸し器を代用したお鍋で作れる蒸しパンなど、素朴な味わいでほっこり笑顔になれるレシピです。
西村滋の小説『お菓子放浪記』を「ふみ子の海」の近藤明男監督が映画化。第2次大戦前後を背景に、天涯孤独な孤児が紆余曲折を経て力強く生き抜く姿を描 く。出演は、本作が映画デビューとなる吉井一肇、「おにいちゃんのハナビ」の早織、「ホームカミング」の高橋惠子、林隆三、「なくもんか」のいしだあゆみ、「きな子 見習い警察犬の物語」の遠藤憲一。
[監督]近藤明男
[出演]吉井一肇、早織、遠藤憲一、高橋惠子、林隆三、いしだあゆみ
2011年5月21日(土)よりテアトル新宿ほか全国順次ロードショー
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