父親たちの星条旗 [2006年10月28日公開]
レビュー・感想 - 父親たちの星条旗
- 勝者の苦悩
- 太平洋戦争のなかでも屈指の激戦地・硫黄島。 結局は勝者となるアメリカ軍にも、こんな苦悩があったのですね。 それほど激しい戦闘だったということでしょう。 戦争の愚かしさと、改めて、… 続きを読む




60点
- 2010/3/13 00:40
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- 興味深い作品でした
- 60〜70年代、映画が一番面白かった時代に俳優として活躍したヒーロー、今は第一級の監督として精力的に作品を発表しているクリント・イーストウッド作品! コレは間違いなく御馳走だぁ… 続きを読む




75点
- 2010/2/10 01:28
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- 変わった視点の戦争もの
- 戦場の話より、戦場から帰ってヒーローとして祭り上げられた帰還兵たちの数奇な運命にスポットを当てた戦争ものです。 戦争のための国債を売るためにヒーローとして祭り上げられた平凡な… 続きを読む




80点
- 2009/11/15 20:06
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- こちらの方が良かった
- 公開時には、同じイーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」を映画館で観たのだが、確か、この映画はそれほど評判が良くなかったのではなかったか。でも、実際に観たところ、私にはこちらの… 続きを読む




90点
- 2009/9/9 15:36
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- 良心作
- イーストウッドの心意気は大いに買いたい。 しかし、映画の完成度としては、ちょっとどうだろうか。英雄に祭り上げられた人の苦悩はよく伝わってくるが、今ひとつ響かない。戦闘シーンも「プ… 続きを読む




30点
- 2008/9/13 06:22
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- 「英雄たち」のその後が印象的
- 第二次世界大戦時、硫黄島における戦いを日米双方から描いた二部作の第1作目。アメリカ側から描いた作品です。 当初は「アメリカ万歳!」的な映画だと思っていたのですが、かなり反… 続きを読む




70点
- 2007/8/9 23:46
- 参考になった:2人
- 目黒シネマ(5/10)
- 一枚の写真が兵士たちの人生に暗い影を落とした。莫大な戦費で困窮する米国の財政事情を救財するヒーローに祭りあげられた彼らは「愛国心」という名の犠牲者となる・・・。本作は史実を曲げず… 続きを読む




75点
- 2007/5/20 13:14
- 参考になった:0人
- 庶民感情としての視点
- 「父親たちの星条旗」は、硫黄島2部作として 「硫黄島からの手紙」に先行して公開されたが、 私は、2作品ともビデオ化されてからはじめて観賞した。 「硫黄島からの手紙」が先にビ… 続きを読む




70点
- 2007/5/16 21:09
- 参考になった:0人
- 米国に翻弄された青年たち
- 赤の発色を極端に抑えて粒子も粗くし、抑制の利いた画面で当時の雰囲気を真摯に伝えようとする「英雄」イーストウッドの演出。それに応えるべく過剰な演技を排除し当時の人になり切ろうとした… 続きを読む




85点
- 2007/4/18 02:05
- 参考になった:3人
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