トロピック・サンダー/史上最低の作戦 [2008年11月22日公開]
それなりに期待しては見たのですが・・・よもやココまで面白くないとは驚愕しました・・・
結構、アメリカではヒットしたみたいですし、予告編もまぁまあ良かったので(背負った子供にブサブサ刺されるシーンとか)それなりに期待しては見たのですが・・・よもやココまで面白くないとは驚愕しました・・・
トムクルーズ様以外は全員出オチのみで、あとはずーーーーーとつまらないというのは凄すぎます。
ロバート・ダウニー・Jrは黒人になった瞬間だけ面白い。
ベン・スティラーはスコーチャーがどんどんぐだらなくなるのだけ面白い。
ジャックブラックは屁をこいてるとこだけチョット面白い。
チャックノリスもせっかく出てるのにネタバレしたあとは笑いも存在感もオチもなし・・・
グロイ、どぎついというレビーが散見されますが、視力は大丈夫ですか?
レーティングを上げないため、撮影の利便性をあげるために、死体や動物やゴアは露骨に作り物やヌイグルミだと判るモノを撮影する手法があるのですが、まさにコレです。「メリーに首ったけ」で犬に電極刺すシーンは笑えましたが、一応大作戦争映画のつもりなんだから笑いに繋ぐ意図がないならもっと真面目に特殊効果を作れと叱りたいです。
地雷のシーンはこの映画の中でも最大の見所、笑い所なのに、ショボイせいで笑いのテンションが落ちました。ロバート・ダウニー・Jrが唐変木に見えるくらいに。パンダは良かったけど単発ネタでしたしね。
撮影進行中なのか戦争進行中なのか対立するしていくのに、露骨にラバーマスクだとトホホホです。
「プラトーン」「地獄の黙示録」「プライベートライアン」といった映画の誰もが知ってるシーンはパロッてますが、脳に焼き付いて離れないシーンにはノータッチです。キルゴア中佐やカーツ大佐のキチガイぶりとか、デニス・ホッパーのリアルシャブ中ぶりとか、靴下爆弾を戦車に貼り付けたけど手が放れなくて一緒に吹っ飛ぶとか、ヘルメットに弾が当たったのでラッキーとそのヘルメットを見てたらヘッドショット食らうとか、いろいろあるのに笑いに使えそうなのが・・・
アクションシーンもそうですが、ベン・スティラーはドーピングバリバリのマッチョなアクションスターにも、ショボイのにたまたまアクション映画が当たった俳優にも見えません。ビリーブートキャンプを1週間だけやってみただけの通販健康器具マニア中年にしか見えないという中途半端さです。ビッグバジェットを何度も当ててきたのにショボイ40歳の童貞男にしか見えないのがベン・スティラーの真骨頂なのになぁ・・・
『シンプル・ジャック』も出っ歯だから馬鹿だよ、どもるから知恵遅れだよてな具合でレベルが低すぎます。原口あきまさやキングコングのコント並。劇中でS・ペンを揶揄してましたが、ここまで酷くはないですよ、4流芸人のコント以下ということはないですから。
ゲリラ達がベン・スティラーの演技に感動しているのも解せません。江頭2:50分並の本物の馬鹿だと思われていて、ちょっとでもまともな英語しゃべったら、馬鹿の振りをやめたらぶん殴られて、拷問されるとかだったら戦争映画っぽくて良かったのに・・・。出っ歯も入れ歯ネタなんて古くさいモノではなく、グルカナイフとかで無理矢理整形されて出っ歯にされるといいかんじです。「歯医者」という拷問もありますしね。
爆発シーンだけがド派手で、アクションや殺陣、戦闘の構成はモタモタしてて見るに耐えないという一番駄目な類です。
撮影の為に、そこら中に仕掛けられた発破、撮影のためにそこら中に張り巡らせたカメラ、弾なんて出ない撮影用の銃、たまたま隠し持った携帯とかアクションを面白くできるギミックはいろいろあるのにまともに活用しないので緊張感がまったくありません。ドタバタ具合が笑いに繋がればいいのですが、単に誰にも弾が当たらないという不思議時空の物語になってます、馬鹿アクション映画の定番ではありますが。実弾もったゲリラに普通に対抗できたら意味ないでしょうに・・・
敵のボスが子供ってところもひっくり返りました。ゲリラ側のだーーーれも死なないし、弾も当たらないのね・・・・と解ってしまい。
ロバート・ダウニー・Jrですが、メイクのおかげで黙ってれば黒人に見えますが、しゃべってると駄目駄目です。目を見開いて、ふんぞり返ってしゃべってても西川きよしの息子にしか見えません。ローレンスフィッシューバーンやサミュエルLジャクソンあたりのつもり何でしょうが・・・黒人としてのリズム感や節回し、発声まで収得していないので悪口は悪口にしか聞こえず、聞いていて不愉快なだけでした。ふかわりょうや出川みたいな、もっともらいしサムい話を身の程をわきまえずに語る低脳を揶揄して笑いにしているのかとも思いましたが、そんな様子でも無いのですよねぇ。黒人は黒人でもオセロですわ、精々。クエンティン・タランティーノやエディーマーフィーは偉大だわ、どうでもいい話をくっちゃべってるだけでちゃんと面白くて、間をもたせるから。演技を語るのではなく、演技で黒人にしか見えないようにする力量がないと駄目でしょ。
トムクルーズが全くトムクルーズに見えないハゲデブチビ胸毛腕毛ボーンのゲスオヤジでセリフもダンスもキレキレなので脚本や演技指導が悪いというわけでもなさそうです。
元ネタはデニーロやダスティン・ホフマンみたいな役者キチガイなのでしょうが爪の垢にもなっていません。最後に白人に戻るシーンも何のカタルシスも笑いも演技も無いのにまたまた吃驚。最後は黒人になりきったデニーロになりきって、アルパ・チーノに「ゴッドファーザーの時からずっと好きだったぜ、燃え尽きるほどヒートHEATヒート」とかいって映画そっとのけでホモりまくるようなくだらないオチを用意してくれてるものとばかり思っていたのに・・・
トビー・マグワイアとやったオープニングのホモホモ修道士映画とアルパ・チーノというラッパー男の役名はこのための伏線だとばかりおもっていたのに、微妙に違っていて大変ショックを受けました。
文句をいうなら対案をだせ!!!ビジネスの鉄則ですので長々と脳内妄想をたれながしてみました。
トムクルーズ師匠だけは素晴らしかったのでキャストは満点で音楽も高評価です。最初誰だかわかんなかったにもかかわらず存在感抜群で、並み居るスター気取りのボンクラ共を蹴散らして自分の映画にしちゃってますねww
あと、TiVoネタですがwikiでも見ないと日本人には解りません、日本には全く必要無い品ですし。ipadだとかトルネ+PS3とか言われないとピンときませんね。
トムクルーズ様以外は全員出オチのみで、あとはずーーーーーとつまらないというのは凄すぎます。
ロバート・ダウニー・Jrは黒人になった瞬間だけ面白い。
ベン・スティラーはスコーチャーがどんどんぐだらなくなるのだけ面白い。
ジャックブラックは屁をこいてるとこだけチョット面白い。
チャックノリスもせっかく出てるのにネタバレしたあとは笑いも存在感もオチもなし・・・
グロイ、どぎついというレビーが散見されますが、視力は大丈夫ですか?
レーティングを上げないため、撮影の利便性をあげるために、死体や動物やゴアは露骨に作り物やヌイグルミだと判るモノを撮影する手法があるのですが、まさにコレです。「メリーに首ったけ」で犬に電極刺すシーンは笑えましたが、一応大作戦争映画のつもりなんだから笑いに繋ぐ意図がないならもっと真面目に特殊効果を作れと叱りたいです。
地雷のシーンはこの映画の中でも最大の見所、笑い所なのに、ショボイせいで笑いのテンションが落ちました。ロバート・ダウニー・Jrが唐変木に見えるくらいに。パンダは良かったけど単発ネタでしたしね。
撮影進行中なのか戦争進行中なのか対立するしていくのに、露骨にラバーマスクだとトホホホです。
「プラトーン」「地獄の黙示録」「プライベートライアン」といった映画の誰もが知ってるシーンはパロッてますが、脳に焼き付いて離れないシーンにはノータッチです。キルゴア中佐やカーツ大佐のキチガイぶりとか、デニス・ホッパーのリアルシャブ中ぶりとか、靴下爆弾を戦車に貼り付けたけど手が放れなくて一緒に吹っ飛ぶとか、ヘルメットに弾が当たったのでラッキーとそのヘルメットを見てたらヘッドショット食らうとか、いろいろあるのに笑いに使えそうなのが・・・
アクションシーンもそうですが、ベン・スティラーはドーピングバリバリのマッチョなアクションスターにも、ショボイのにたまたまアクション映画が当たった俳優にも見えません。ビリーブートキャンプを1週間だけやってみただけの通販健康器具マニア中年にしか見えないという中途半端さです。ビッグバジェットを何度も当ててきたのにショボイ40歳の童貞男にしか見えないのがベン・スティラーの真骨頂なのになぁ・・・
『シンプル・ジャック』も出っ歯だから馬鹿だよ、どもるから知恵遅れだよてな具合でレベルが低すぎます。原口あきまさやキングコングのコント並。劇中でS・ペンを揶揄してましたが、ここまで酷くはないですよ、4流芸人のコント以下ということはないですから。
ゲリラ達がベン・スティラーの演技に感動しているのも解せません。江頭2:50分並の本物の馬鹿だと思われていて、ちょっとでもまともな英語しゃべったら、馬鹿の振りをやめたらぶん殴られて、拷問されるとかだったら戦争映画っぽくて良かったのに・・・。出っ歯も入れ歯ネタなんて古くさいモノではなく、グルカナイフとかで無理矢理整形されて出っ歯にされるといいかんじです。「歯医者」という拷問もありますしね。
爆発シーンだけがド派手で、アクションや殺陣、戦闘の構成はモタモタしてて見るに耐えないという一番駄目な類です。
撮影の為に、そこら中に仕掛けられた発破、撮影のためにそこら中に張り巡らせたカメラ、弾なんて出ない撮影用の銃、たまたま隠し持った携帯とかアクションを面白くできるギミックはいろいろあるのにまともに活用しないので緊張感がまったくありません。ドタバタ具合が笑いに繋がればいいのですが、単に誰にも弾が当たらないという不思議時空の物語になってます、馬鹿アクション映画の定番ではありますが。実弾もったゲリラに普通に対抗できたら意味ないでしょうに・・・
敵のボスが子供ってところもひっくり返りました。ゲリラ側のだーーーれも死なないし、弾も当たらないのね・・・・と解ってしまい。
ロバート・ダウニー・Jrですが、メイクのおかげで黙ってれば黒人に見えますが、しゃべってると駄目駄目です。目を見開いて、ふんぞり返ってしゃべってても西川きよしの息子にしか見えません。ローレンスフィッシューバーンやサミュエルLジャクソンあたりのつもり何でしょうが・・・黒人としてのリズム感や節回し、発声まで収得していないので悪口は悪口にしか聞こえず、聞いていて不愉快なだけでした。ふかわりょうや出川みたいな、もっともらいしサムい話を身の程をわきまえずに語る低脳を揶揄して笑いにしているのかとも思いましたが、そんな様子でも無いのですよねぇ。黒人は黒人でもオセロですわ、精々。クエンティン・タランティーノやエディーマーフィーは偉大だわ、どうでもいい話をくっちゃべってるだけでちゃんと面白くて、間をもたせるから。演技を語るのではなく、演技で黒人にしか見えないようにする力量がないと駄目でしょ。
トムクルーズが全くトムクルーズに見えないハゲデブチビ胸毛腕毛ボーンのゲスオヤジでセリフもダンスもキレキレなので脚本や演技指導が悪いというわけでもなさそうです。
元ネタはデニーロやダスティン・ホフマンみたいな役者キチガイなのでしょうが爪の垢にもなっていません。最後に白人に戻るシーンも何のカタルシスも笑いも演技も無いのにまたまた吃驚。最後は黒人になりきったデニーロになりきって、アルパ・チーノに「ゴッドファーザーの時からずっと好きだったぜ、燃え尽きるほどヒートHEATヒート」とかいって映画そっとのけでホモりまくるようなくだらないオチを用意してくれてるものとばかり思っていたのに・・・
トビー・マグワイアとやったオープニングのホモホモ修道士映画とアルパ・チーノというラッパー男の役名はこのための伏線だとばかりおもっていたのに、微妙に違っていて大変ショックを受けました。
文句をいうなら対案をだせ!!!ビジネスの鉄則ですので長々と脳内妄想をたれながしてみました。
トムクルーズ師匠だけは素晴らしかったのでキャストは満点で音楽も高評価です。最初誰だかわかんなかったにもかかわらず存在感抜群で、並み居るスター気取りのボンクラ共を蹴散らして自分の映画にしちゃってますねww
あと、TiVoネタですがwikiでも見ないと日本人には解りません、日本には全く必要無い品ですし。ipadだとかトルネ+PS3とか言われないとピンときませんね。
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