ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記<日本語吹替版> [2007年12月21日公開]
偉大なるワンパターンのトレージャー映画
正月公開のディズニー作品だけあって、ディズニーランドのアトラクションを映画で楽しむ感覚の作品です。
どうしても、インディ・ジョーンズシリーズと比較したくなりますが、派手なカーチェイスをやったかと思えば、意外とあっさり敵役と協同してしまうところが本作の特徴でしょう。アクションよりは謎解きにポイントが置かれている点もあるとは思います。
ただ今回の謎解きの過程では、ホワイトハウスに忍び込んだり、大統領を誘拐したり、ちよっと起こりえないことをやらかして、お宝のヒントをゲットするのです。
その割には、秘密の入り口にはあっさり見つかったなぁ〜。その入り口から毎度のグラグラショーで崩れゆく構造物をかわしつつ、必死の思いでむたどり着くものの、生還するときは、水路をチョット出ていくくらいなんですよ。それって逆方向から入れば簡単ではなかったのと疑問に思いました。
それでも歴代の大統領のみが受け継ぐ事が出来るノート、からくり仕掛けの机、ホワイトハウスの秘密の通路の存在といった部分では、その仕掛けを楽しめました。
ところで今回も、主人公ベンと恋人アビゲイルは、意地を張り合って、喧嘩ばかりしています。それはなんと親譲りでもあったようです、ベンの離婚した両親もまたいがみ合ってばかりの関係だったのです。この父親役のジョン・ヴォイトと母親役のヘレン・ミレンの掛け合いがかなり面白く、笑えます。トレジャーハント映画というよりも、男女の葛藤を乗り越えて愛を掴む作品なのかもしれません。その証拠に、クライシスを乗り越えた後はお約束のキスシーンで終わります。冒険ものにはキスシーンが定番のようですね(^^ゞ
どうしても、インディ・ジョーンズシリーズと比較したくなりますが、派手なカーチェイスをやったかと思えば、意外とあっさり敵役と協同してしまうところが本作の特徴でしょう。アクションよりは謎解きにポイントが置かれている点もあるとは思います。
ただ今回の謎解きの過程では、ホワイトハウスに忍び込んだり、大統領を誘拐したり、ちよっと起こりえないことをやらかして、お宝のヒントをゲットするのです。
その割には、秘密の入り口にはあっさり見つかったなぁ〜。その入り口から毎度のグラグラショーで崩れゆく構造物をかわしつつ、必死の思いでむたどり着くものの、生還するときは、水路をチョット出ていくくらいなんですよ。それって逆方向から入れば簡単ではなかったのと疑問に思いました。
それでも歴代の大統領のみが受け継ぐ事が出来るノート、からくり仕掛けの机、ホワイトハウスの秘密の通路の存在といった部分では、その仕掛けを楽しめました。
ところで今回も、主人公ベンと恋人アビゲイルは、意地を張り合って、喧嘩ばかりしています。それはなんと親譲りでもあったようです、ベンの離婚した両親もまたいがみ合ってばかりの関係だったのです。この父親役のジョン・ヴォイトと母親役のヘレン・ミレンの掛け合いがかなり面白く、笑えます。トレジャーハント映画というよりも、男女の葛藤を乗り越えて愛を掴む作品なのかもしれません。その証拠に、クライシスを乗り越えた後はお約束のキスシーンで終わります。冒険ものにはキスシーンが定番のようですね(^^ゞ
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