ロード・オブ・ウォー
ニコラス・ケイジが「はまり役」
武器商人の暗躍ぶりをドキュメンタリー風に描いたという点では、異色の作品ですね。
goo映画のコメントには「社会派エンタテインメント」とありますが、ちょっと他にはない作品といえると思います。
記録映画みたいな「まじめ一辺倒」の作品とも、また違うし。
そこいらへんが、「社会派」+「エンタテインメント」の「社会派エンタテインメント」たるところなのだろうと思います。
あと、この作品は、主演にニコラス・ケイジを選んだというのも、よかったと思う。
真面目そうでありながら、そして、真面目に演技すれば、するほど、どことなく「可笑しみ」を感じる(ご本人には、失礼!)という彼のキャラクターも、この作品には、ぴったりの役柄だったと思います。
いえいえ。決して、彼を貶めて言うわけではなく。
彼だからこそ「国家のエゴと、その間で暗躍する武器商人」という重たいテーマを、こういうふうに演じ切ることができたのでしょうから。
観終わって、充実感もあり。
こういう作風の作品に、ぜひまた出会ってみたいと思うような、素晴らしい作品でした。
[平成22年11月12日 TV放送(録画)観覧]
goo映画のコメントには「社会派エンタテインメント」とありますが、ちょっと他にはない作品といえると思います。
記録映画みたいな「まじめ一辺倒」の作品とも、また違うし。
そこいらへんが、「社会派」+「エンタテインメント」の「社会派エンタテインメント」たるところなのだろうと思います。
あと、この作品は、主演にニコラス・ケイジを選んだというのも、よかったと思う。
真面目そうでありながら、そして、真面目に演技すれば、するほど、どことなく「可笑しみ」を感じる(ご本人には、失礼!)という彼のキャラクターも、この作品には、ぴったりの役柄だったと思います。
いえいえ。決して、彼を貶めて言うわけではなく。
彼だからこそ「国家のエゴと、その間で暗躍する武器商人」という重たいテーマを、こういうふうに演じ切ることができたのでしょうから。
観終わって、充実感もあり。
こういう作風の作品に、ぜひまた出会ってみたいと思うような、素晴らしい作品でした。
[平成22年11月12日 TV放送(録画)観覧]
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