クライング・ゲーム
みんな「カエルかサソリかどっちか」なんだろうなぁ。
文句のつけようが無いストーリィ展開だった。
すぐに惹き込まれ、あっという間に終わった感じ。
思想より友情を重んじた主人公ファーガソン(=ジミー)の心の動きにも共感出来た。
ファーガソンが後に好きになってしまったジョディの恋人ディルが「女」だったから好きになったので、彼女が「男性器を持つ女」と判った瞬間に引いた運びにもそれはそれで納得した…。
その後は、ディルの心に火がついてしまい、ファーガソンが拒んでも拒んでも一途に彼を愛していく演出も筋が通っていて良かった。
ディルがファーガソンを「ハニー」と呼び、ファーガソンが「ハニーと呼ばないでくれ」とまじめな顔で頼んでいるシーンが沢山あった。
「ジミーと呼んでくれ」がいつしか「ファーガソンと呼んでくれ」になるも…友情という愛情が二人の間に続いているところが素敵だと思う。
心憎い演出てんこ盛りの「恋愛+友情映画」だった。
ファーガソンがディルを庇って逮捕を待つ時のシーンで、ジョディの写真を見つめながら『君さえ来なければ…』と呟くが、「本当にそうだったんだよなぁ…」と。
「人間の業」を垣間見た気がした。
物語の展開にメリハリがついていて、挿入の音楽もどれもしっくりと作品に似合っていたと思う。
すぐに惹き込まれ、あっという間に終わった感じ。
思想より友情を重んじた主人公ファーガソン(=ジミー)の心の動きにも共感出来た。
ファーガソンが後に好きになってしまったジョディの恋人ディルが「女」だったから好きになったので、彼女が「男性器を持つ女」と判った瞬間に引いた運びにもそれはそれで納得した…。
その後は、ディルの心に火がついてしまい、ファーガソンが拒んでも拒んでも一途に彼を愛していく演出も筋が通っていて良かった。
ディルがファーガソンを「ハニー」と呼び、ファーガソンが「ハニーと呼ばないでくれ」とまじめな顔で頼んでいるシーンが沢山あった。
「ジミーと呼んでくれ」がいつしか「ファーガソンと呼んでくれ」になるも…友情という愛情が二人の間に続いているところが素敵だと思う。
心憎い演出てんこ盛りの「恋愛+友情映画」だった。
ファーガソンがディルを庇って逮捕を待つ時のシーンで、ジョディの写真を見つめながら『君さえ来なければ…』と呟くが、「本当にそうだったんだよなぁ…」と。
「人間の業」を垣間見た気がした。
物語の展開にメリハリがついていて、挿入の音楽もどれもしっくりと作品に似合っていたと思う。
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