日本人の外国への移民活動についての映画
- 投稿者 tgoda
- 投稿日 2003年10月27日 4時57分
- 回答数 2
日本人の外国への移民活動もしくは日系人の方々について書かれた映画がありましたら御紹介下さいませ。
「ヒマラヤ杉に降る雪」、「ピクチャー・ブライド」、「おばあちゃんのガーデン」、「生きものの記録」(ちょっと違うけど)以外でよろしくお願いしまっす!
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ichienさんからの回答
- 回答番号 No.2
- 投稿日 2003年10月27日 11時50分
こんにちは。
例として「生きものの記録」が挙げられていなければ、私は回答しなかった可能性が大です。が、実は私がこの主題で一番に思い浮かべたのも「ガイジン」(後述)と、少々外れているこれでした。
と言うわけで、データベースで「日系」で検索しました。移民だと該当が多くなり過ぎて、内容まで確認し切れませんからそちらはしないでおきます。
・「地平線」(日本)
アメリカ本土。戦前〜戦後。実話による。
http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cg …
・「愛と哀しみの旅路」(アメリカ)
アメリカ都市部。第2次世界大戦中。実話による。
http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cg …
・「ストロベリーロード」(日本)
アメリカ本土。1960年代。
http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cg …
・「リビング・オン・TOKYO・タイム」(アメリカ)
アメリカ都市部。近過去(1980年代)。 http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cg …
・「二世部隊」(アメリカ)
直接移民とは関係が有りませんが。
http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cg …
今回検索をしていて、「パイナップル部隊」という作品から、日系人の朝鮮戦争への参戦もあったらしいことを初めて知りました。
南米方面はこれしか見当たりませんでした。
・「アンデスを越えて −南米の日本人たち−」(アメリカ)
記録映画。何故か日本人スタッフの作品なのに、アメリカン・メジャーが配給しているのが不思議です。
http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cg …
回答を書いているうちに思い出したのが、これもそうなのでは?というもの。
・「サンダカン八番娼館 望郷」(日本)
熊井監督の傑作の一つですね。日本から出て、現地に骨を埋めた人はやはり移民なのではないでしょうか。 http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cg …
その意味では、旧満州への移民を取り上げないのは明かに回答として不十分です。ただしこちらは作品が多いと思いますから例を1、2のみ。
当時の記録映画は↓のページを参考にどうぞ。
http://www.city.yamagata.yamagata.jp/yidff/news/ …
劇映画に「満蒙開拓の夜明け」というような作品が有ったのではないかと思いましたが、確認できなかったので、これは無いものとして下さい。
割合近年のアニメーションで
・「蒼い記憶 −満州開拓と少年たち−」 http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cg …
今年生誕100年の小津監督の戦前作品「戸田家の兄妹」も、ラストで「満州に行ってやり直そう」というような台詞が出て来るはずです(未見)。
これもありましたね。「新しき土」
http://tv.starcat.co.jp/channel/tvprogram/001420 …
最新作では、なかにし礼原作の「赤い月」。
http://www.toho.co.jp/movie-press/akaitsuki/
歳後に「ガイジン」に話を戻します。
私はこれを、先ずカンヌ映画祭の記録で知り、その後、NHKがテレビで取り上げたことで関心を持ちました。更にそれから数年して、東京国際映画祭の協賛企画である「女性映画週間」でついに日本でも正式に上映されました。
映画そのものは、頑張ったかなぁ、というのが実感でしたが、とにかくごく限られた機会とはいえきちんと上映されたことには意義が有ったと思います。
詳しくは以下のページをどうぞ。今回、これに続く新作が撮影されていたのを初めて知りました。
http://www.brazil.ne.jp/nikkey/special028/
例として「生きものの記録」が挙げられていなければ、私は回答しなかった可能性が大です。が、実は私がこの主題で一番に思い浮かべたのも「ガイジン」(後述)と、少々外れているこれでした。
と言うわけで、データベースで「日系」で検索しました。移民だと該当が多くなり過ぎて、内容まで確認し切れませんからそちらはしないでおきます。
・「地平線」(日本)
アメリカ本土。戦前〜戦後。実話による。
http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cg …
・「愛と哀しみの旅路」(アメリカ)
アメリカ都市部。第2次世界大戦中。実話による。
http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cg …
・「ストロベリーロード」(日本)
アメリカ本土。1960年代。
http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cg …
・「リビング・オン・TOKYO・タイム」(アメリカ)
アメリカ都市部。近過去(1980年代)。 http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cg …
・「二世部隊」(アメリカ)
直接移民とは関係が有りませんが。
http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cg …
今回検索をしていて、「パイナップル部隊」という作品から、日系人の朝鮮戦争への参戦もあったらしいことを初めて知りました。
南米方面はこれしか見当たりませんでした。
・「アンデスを越えて −南米の日本人たち−」(アメリカ)
記録映画。何故か日本人スタッフの作品なのに、アメリカン・メジャーが配給しているのが不思議です。
http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cg …
回答を書いているうちに思い出したのが、これもそうなのでは?というもの。
・「サンダカン八番娼館 望郷」(日本)
熊井監督の傑作の一つですね。日本から出て、現地に骨を埋めた人はやはり移民なのではないでしょうか。 http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cg …
その意味では、旧満州への移民を取り上げないのは明かに回答として不十分です。ただしこちらは作品が多いと思いますから例を1、2のみ。
当時の記録映画は↓のページを参考にどうぞ。
http://www.city.yamagata.yamagata.jp/yidff/news/ …
劇映画に「満蒙開拓の夜明け」というような作品が有ったのではないかと思いましたが、確認できなかったので、これは無いものとして下さい。
割合近年のアニメーションで
・「蒼い記憶 −満州開拓と少年たち−」 http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cg …
今年生誕100年の小津監督の戦前作品「戸田家の兄妹」も、ラストで「満州に行ってやり直そう」というような台詞が出て来るはずです(未見)。
これもありましたね。「新しき土」
http://tv.starcat.co.jp/channel/tvprogram/001420 …
最新作では、なかにし礼原作の「赤い月」。
http://www.toho.co.jp/movie-press/akaitsuki/
歳後に「ガイジン」に話を戻します。
私はこれを、先ずカンヌ映画祭の記録で知り、その後、NHKがテレビで取り上げたことで関心を持ちました。更にそれから数年して、東京国際映画祭の協賛企画である「女性映画週間」でついに日本でも正式に上映されました。
映画そのものは、頑張ったかなぁ、というのが実感でしたが、とにかくごく限られた機会とはいえきちんと上映されたことには意義が有ったと思います。
詳しくは以下のページをどうぞ。今回、これに続く新作が撮影されていたのを初めて知りました。
http://www.brazil.ne.jp/nikkey/special028/
kota513さんからの回答
- 回答番号 No.1
- 投稿日 2003年10月27日 10時17分
1990年アラン・パーカー監督の「愛と哀しみの旅路」(原題 COME SEE THE PARADISE)など、如何でしょうか?







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