映画「シャッターアイランド」を見た方に質問です。
- 投稿者 momo-0702
- 投稿日 2010年4月16日 14時40分
- 回答数 13
映画「シャッターアイランド」を見た方に質問です。
見てない人にはネタばれ含みますので、読まないでください。
シャッターアイランドの本当に最後テディと相棒チャックが入り口の階段で煙草を吸いながら話をしているシーンから。
テディが「モンスターと善人」のセリフの後に、相棒がデュカプリオのことを、「テディ」って呼びますよね??
なぜ、「テディ」と呼んだのでしょうか??
だって、テディじゃないですよね?
デュカプリオも、相棒のこともチャックと呼んでるし。
フェイクのフェイクか。
もしや・・・
皆さんはどう思いますか?
ちなみに私、原作読んでません。
見てない人にはネタばれ含みますので、読まないでください。
シャッターアイランドの本当に最後テディと相棒チャックが入り口の階段で煙草を吸いながら話をしているシーンから。
テディが「モンスターと善人」のセリフの後に、相棒がデュカプリオのことを、「テディ」って呼びますよね??
なぜ、「テディ」と呼んだのでしょうか??
だって、テディじゃないですよね?
デュカプリオも、相棒のこともチャックと呼んでるし。
フェイクのフェイクか。
もしや・・・
皆さんはどう思いますか?
ちなみに私、原作読んでません。
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go_insaneさんからの回答
- 回答番号 No.13
- 投稿日 2010年5月29日 23時33分
●この島はアメリカ政府の支援で囚人を人体実験する施設である。
●デカプリオは保安官で、相棒は島の所長とグルだった。
●デカプリオは船に乗ってる段階で相棒に薬を盛られてた。
●67番目の囚人は間違いなく放火魔であったが、デカプリオが島の秘密をかぎまわるので、67番目の放火魔は暴動に乗じて暗殺され、デカプリオを67番目の囚人に仕立てあげた。
●洞窟に居た精神科医が言ってたことが真実で、彼女が本物のレイチェル。途中でレイチェルが発見されたのは病院ぐるみで掃除のおばちゃんをレイチェルに仕立てあげた。
●終盤でデカプリオがすり替えられた銃を発砲してから、ベットで目が覚めて尋問すると、デカプリオが自分が妻殺しだ認めた為、島側は洗脳成功と判断。しかしデカプリオは島側のすべてのからくりと自分が罠にハメられたことも悟り演技を継続。
●デカプリオの目的は放火魔に復讐することだったが、その放火魔は消されてしまい、目的を失った。
●最後のセリフは、善人として死ぬか、モンスターとして生きるかというのは、黒人が布に銃を隠し持っていたのを悟り、島の陰謀を告発してそのまま殺されるか、島の思惑通り脳手術を受けて記憶を消すかという選択のことで、彼は戦争の嫌な記憶と妻が焼死してしまったという記憶を引きずっていたので、脳手術を受け記憶を消し去ろうという決断をした。
というのがこの映画のストーリーです。
●デカプリオは保安官で、相棒は島の所長とグルだった。
●デカプリオは船に乗ってる段階で相棒に薬を盛られてた。
●67番目の囚人は間違いなく放火魔であったが、デカプリオが島の秘密をかぎまわるので、67番目の放火魔は暴動に乗じて暗殺され、デカプリオを67番目の囚人に仕立てあげた。
●洞窟に居た精神科医が言ってたことが真実で、彼女が本物のレイチェル。途中でレイチェルが発見されたのは病院ぐるみで掃除のおばちゃんをレイチェルに仕立てあげた。
●終盤でデカプリオがすり替えられた銃を発砲してから、ベットで目が覚めて尋問すると、デカプリオが自分が妻殺しだ認めた為、島側は洗脳成功と判断。しかしデカプリオは島側のすべてのからくりと自分が罠にハメられたことも悟り演技を継続。
●デカプリオの目的は放火魔に復讐することだったが、その放火魔は消されてしまい、目的を失った。
●最後のセリフは、善人として死ぬか、モンスターとして生きるかというのは、黒人が布に銃を隠し持っていたのを悟り、島の陰謀を告発してそのまま殺されるか、島の思惑通り脳手術を受けて記憶を消すかという選択のことで、彼は戦争の嫌な記憶と妻が焼死してしまったという記憶を引きずっていたので、脳手術を受け記憶を消し去ろうという決断をした。
というのがこの映画のストーリーです。
pashimoさんからの回答
- 回答番号 No.12
- 投稿日 2010年5月5日 22時29分
結局テディの相棒(チャック)は精神科医シーアンが偽名を使ってテディに幻覚剤を盛ってた見たいですねそれとテディは昔、収容所解放でナチスの兵隊を多数殺害した事、凍死した親子の死体、アパート放火事件の後引っ越した家で妻を銃殺した複数のトラウマを院長等に利用された結果だったなと思いました。結局院長はテディをアンドリューレディス(テディが追っていた放火魔)に仕立て揚げロボトミィ手術の実験台にしましたね。67番目は自分自身、4の法則はレディス 自分 ノイス レイチェルの名前を並べ替えた
自分自身"全ての謎を解かない限り この島から出られない→全ての謎を解いても一生出られない" 気になるのはチャックのその後ですよね、テディが院長等の策略で脳手術を受けたとしたらチャックは用済みで暗殺ですかね…
ここんとこ、この手の回答を書くと事務局検閲で修正か削除されかねないので今夜掲載されても明日以降削除通知が怖いです
自分自身"全ての謎を解かない限り この島から出られない→全ての謎を解いても一生出られない" 気になるのはチャックのその後ですよね、テディが院長等の策略で脳手術を受けたとしたらチャックは用済みで暗殺ですかね…
ここんとこ、この手の回答を書くと事務局検閲で修正か削除されかねないので今夜掲載されても明日以降削除通知が怖いです
ken616さんからの回答
- 回答番号 No.11
- 投稿日 2010年5月5日 16時57分
この映画は公式サイトでもテディは精神病患者だと記載していますから、あまりに深読みしすぎると間違ってしまします。
因みに原作も同様でテディは精神分裂病患者で、治療法の一種であるロールプレイングを病院全体でテディに施して、最終的に彼に矛盾点を自覚させる過程がこの映画のストーリーになっています。
因みに原作も同様でテディは精神分裂病患者で、治療法の一種であるロールプレイングを病院全体でテディに施して、最終的に彼に矛盾点を自覚させる過程がこの映画のストーリーになっています。
fairysansanさんからの回答
- 回答番号 No.10
- 投稿日 2010年5月5日 13時54分
ネタバレになりますのでご注意ください。。。
*******
私も映画を観終わった時の感想から今まで、このラストに関しては2転3転で考えておりました。
当初はそのラストをみてレオは結局精神異常者、で全ては妄想だったのか、と思っていました。
が、、、。。
また、違う角度からみると、なんですが。。。
もしかしたらレオはやはり最初の思っていた通り、使命を持って保安官としてアイランドに来た。
それも来た船の中から薬物を投与されながら(相棒チャックは実はアイランドの医師なので)。
そして次第にアイランドにいるうちに、医師たちにより洗脳が始まる。。
妻ドロレスも本当に放火で殺されただけなのに
そのたび重なる洗脳で
最期の妄想の通り『自分が妻を殺したのだ』と思い込み
洗脳が成功。
アイランドのロボトミー手術の悪を暴こうとしていた厄介な保安官テディ(レオ)は
そうして洗脳されて
最期は『モンスターとして生きるか、善良人として死ぬか』
(ロボトミー手術を受け意志のないモンスター化するか、妻殺しで刑に服すか(洗脳されそう思う))
という言葉を残して
自分は妻を殺したんだ、と洗脳された苦悩の人となって
モンスター化する事を決意し
ロボトミー手術をする為に待つ医師たちと去る、
というラストにも見えます。
最期に医師が『テディ』とレオの保安官の名前を呼ぶのも
その直前に一瞬意識が元に戻ったようだったから
まだ洗脳が十分ではない、と思ったのに
先ほどの言葉を残して去ったので
あれ?と思い、
もう一度確認して、呼んでみた→しかし反応は薄い→やはり洗脳は成功か
というくだりだったようにも見えます。
そう考えると
つじつまが合わないところもなんとなく合うような。。。気もします。
*******
私も映画を観終わった時の感想から今まで、このラストに関しては2転3転で考えておりました。
当初はそのラストをみてレオは結局精神異常者、で全ては妄想だったのか、と思っていました。
が、、、。。
また、違う角度からみると、なんですが。。。
もしかしたらレオはやはり最初の思っていた通り、使命を持って保安官としてアイランドに来た。
それも来た船の中から薬物を投与されながら(相棒チャックは実はアイランドの医師なので)。
そして次第にアイランドにいるうちに、医師たちにより洗脳が始まる。。
妻ドロレスも本当に放火で殺されただけなのに
そのたび重なる洗脳で
最期の妄想の通り『自分が妻を殺したのだ』と思い込み
洗脳が成功。
アイランドのロボトミー手術の悪を暴こうとしていた厄介な保安官テディ(レオ)は
そうして洗脳されて
最期は『モンスターとして生きるか、善良人として死ぬか』
(ロボトミー手術を受け意志のないモンスター化するか、妻殺しで刑に服すか(洗脳されそう思う))
という言葉を残して
自分は妻を殺したんだ、と洗脳された苦悩の人となって
モンスター化する事を決意し
ロボトミー手術をする為に待つ医師たちと去る、
というラストにも見えます。
最期に医師が『テディ』とレオの保安官の名前を呼ぶのも
その直前に一瞬意識が元に戻ったようだったから
まだ洗脳が十分ではない、と思ったのに
先ほどの言葉を残して去ったので
あれ?と思い、
もう一度確認して、呼んでみた→しかし反応は薄い→やはり洗脳は成功か
というくだりだったようにも見えます。
そう考えると
つじつまが合わないところもなんとなく合うような。。。気もします。
ken616さんからの回答
- 回答番号 No.9
- 投稿日 2010年4月22日 22時55分
私もNo8さんの見解が正解だと思います。
私も少々勘違いしていたようですが、結局殺人犯レディスとして生きるか善人の保安官テディとして死ぬかということなんでしょうね。
私も少々勘違いしていたようですが、結局殺人犯レディスとして生きるか善人の保安官テディとして死ぬかということなんでしょうね。
kohananさんからの回答
- 回答番号 No.8
- 投稿日 2010年4月22日 22時10分
あくまで私の解釈ですが。
>「テディ」と呼びかけたわけ。
ディカプリオが本当に治ったか、妄想から脱却できたか確かめるためでしょう。
塔の上で、真実を知ったディカプリオに医師たちは「以前にもここまでは治療が
進んだことはある(ディカプが自分はアンドリュー・レディスであると認めた)が、
すぐ元に戻ってしまう」と言っていたので、彼がまた妄想の中に戻ってしまったか
それとも今度こそ自分自身を取り戻し、次の治療段階にいけるか試すために妄想の中の
人格の名前で呼んだと考えています。
(あそこでディカプリオが「何言ってるんですか先生。自分はアンドリューです」と
答えていたら、医師たちにとって手術の必要はなく、No7の方と同じ意見ですが
医師たちは推奨する患者の人間性を重視した治療を続行したはずです)
>デュカプリオも、相棒のこともチャックと呼んでるし。
ディカプリオはロボトミー手術を受けようと思って、治っていない振り
(まだ妄想の中にいる振り)をしたのでは?
モンスターと善人の台詞ってこれですよね。
『モンスターとして生きるか善人として死ぬか』
私はロボトミー手術=生ける屍になること、すなわち死んだも同然と考えています。
また、ディカプリオにとって映画終盤で明かされた”真実”=戦争のトラウマから酒におぼれ、
妻の苦悩を見てみぬ振りして遂には子供まで喪い、狂気に陥った妻を射殺した殺人犯が
自分であるという真実、はそもそもテディという別の人格と入り組んだ妄想ストーリーを
生み出すほど耐え切れない、辛いものだったんですよね。
だから、医師から治療を受けて真実を思い出してはまた妄想に逆戻り、という繰り返しに
ディカプリオは絶望したのではないでしょうか。
妻を殺害した記憶に悩まされながら狂気をさまようモンスターでいることに耐えられず
ロボトミー手術=生きながら死ぬことで全てを忘れることを選んだ、というのが私の解釈です。
それも善人=巨悪を抱えた刑務所の罪を暴こうという使命をもった捜査官として、
そして殺された妻の復讐を誓った妻を深く愛していた人間として死にたい、という。
>「テディ」と呼びかけたわけ。
ディカプリオが本当に治ったか、妄想から脱却できたか確かめるためでしょう。
塔の上で、真実を知ったディカプリオに医師たちは「以前にもここまでは治療が
進んだことはある(ディカプが自分はアンドリュー・レディスであると認めた)が、
すぐ元に戻ってしまう」と言っていたので、彼がまた妄想の中に戻ってしまったか
それとも今度こそ自分自身を取り戻し、次の治療段階にいけるか試すために妄想の中の
人格の名前で呼んだと考えています。
(あそこでディカプリオが「何言ってるんですか先生。自分はアンドリューです」と
答えていたら、医師たちにとって手術の必要はなく、No7の方と同じ意見ですが
医師たちは推奨する患者の人間性を重視した治療を続行したはずです)
>デュカプリオも、相棒のこともチャックと呼んでるし。
ディカプリオはロボトミー手術を受けようと思って、治っていない振り
(まだ妄想の中にいる振り)をしたのでは?
モンスターと善人の台詞ってこれですよね。
『モンスターとして生きるか善人として死ぬか』
私はロボトミー手術=生ける屍になること、すなわち死んだも同然と考えています。
また、ディカプリオにとって映画終盤で明かされた”真実”=戦争のトラウマから酒におぼれ、
妻の苦悩を見てみぬ振りして遂には子供まで喪い、狂気に陥った妻を射殺した殺人犯が
自分であるという真実、はそもそもテディという別の人格と入り組んだ妄想ストーリーを
生み出すほど耐え切れない、辛いものだったんですよね。
だから、医師から治療を受けて真実を思い出してはまた妄想に逆戻り、という繰り返しに
ディカプリオは絶望したのではないでしょうか。
妻を殺害した記憶に悩まされながら狂気をさまようモンスターでいることに耐えられず
ロボトミー手術=生きながら死ぬことで全てを忘れることを選んだ、というのが私の解釈です。
それも善人=巨悪を抱えた刑務所の罪を暴こうという使命をもった捜査官として、
そして殺された妻の復讐を誓った妻を深く愛していた人間として死にたい、という。
ken616さんからの回答
- 回答番号 No.7
- 投稿日 2010年4月20日 11時42分
チャックはテディが再び堂々巡りの治癒不能な状態に戻ったと判断して院長に合図をしました。治癒に向かっていると判断すれば、自分たちが推進していた治療法を取り入れたはずです。あの映画では最終的には院長たちが立派な医療者だったと描いていると思います。
テディの最後のセリフは、ロボトミーを受けた怪物として生きていくことを決意したものでしょう。そちらのほうが妻殺しの苦悶から解放されると思ったのではないでしょうか。ロボトミーの手術器具が運ばれていた列にも従順に従っていました。
因みに現在と違って、あの当時ロボトミーは考案者がノーベル賞を受賞したほどで、胡散臭いものではなく最先端の優れた治療法でした
テディの最後のセリフは、ロボトミーを受けた怪物として生きていくことを決意したものでしょう。そちらのほうが妻殺しの苦悶から解放されると思ったのではないでしょうか。ロボトミーの手術器具が運ばれていた列にも従順に従っていました。
因みに現在と違って、あの当時ロボトミーは考案者がノーベル賞を受賞したほどで、胡散臭いものではなく最先端の優れた治療法でした
pashimoさんからの回答
- 回答番号 No.6
- 投稿日 2010年4月20日 0時04分
そうでしょうか?
私はあの灯台に単身乗り込み院長と対峙したシーンで自分はもはや脱出不可能なゲームに付き合わされたと気付き最後まで抵抗したが、院長は無線で休暇を取っていた筈のレイチェル担当の医師を呼びテディに脅迫してました…、則ちテディの行動は筒抜け、67番目がまさか自分!? そして自分に幻覚剤を投与していた? 机にあった拳銃で院長を射殺した筈が(白板が血まみれになった)がモデルガンだった そして自らが殺害した妻と溺死させた子供と収容所で凍死してた女の子の写メを見せ付けて"お前はテディじゃないレディスだ"と威圧してたし、あれは警備副隊長-ユダヤ人副院長-看護士-囚人-院長が絡んでいた策略だったと思います。結局テディへの薬物治癒は失敗→ロボトミー手術で奴隷にするしかないと院長は企んだでしょうね、実際ロボトミーを受けて植物人間になったり亡目(眼を失った人)は数え切れない程いるらしいですよ
私はあの灯台に単身乗り込み院長と対峙したシーンで自分はもはや脱出不可能なゲームに付き合わされたと気付き最後まで抵抗したが、院長は無線で休暇を取っていた筈のレイチェル担当の医師を呼びテディに脅迫してました…、則ちテディの行動は筒抜け、67番目がまさか自分!? そして自分に幻覚剤を投与していた? 机にあった拳銃で院長を射殺した筈が(白板が血まみれになった)がモデルガンだった そして自らが殺害した妻と溺死させた子供と収容所で凍死してた女の子の写メを見せ付けて"お前はテディじゃないレディスだ"と威圧してたし、あれは警備副隊長-ユダヤ人副院長-看護士-囚人-院長が絡んでいた策略だったと思います。結局テディへの薬物治癒は失敗→ロボトミー手術で奴隷にするしかないと院長は企んだでしょうね、実際ロボトミーを受けて植物人間になったり亡目(眼を失った人)は数え切れない程いるらしいですよ
ken616さんからの回答
- 回答番号 No.5
- 投稿日 2010年4月19日 22時50分
チャックはデュカプリオが実際にはすでに治癒していて、自分から望んでロボトミーを受けることを選択したと判ったので彼をそう呼んだのではないでしょうか?
neKo_deuxさんからの回答
- 回答番号 No.4
- 投稿日 2010年4月19日 14時27分
自分は吹き替え版を観ました。
「超日本語吹き替え」と銘打っているだけあり、違和感無かったです。
> 皆さんはどう思いますか?
灯台のシーンの後、スタッフロールの間、どちらが現実なのか?別の放火犯レディスは本当に実在しないのか?って余韻に浸ります。
ただ、スタッフロールの後に表示される吹き替え版のキャストのテロップで…
エドワード・ダニエルズ(テディ)/アンドリュー・レディス △△△△
レイチェル・ソランド/ドロレス・シャナル △△△△
の表記が。
え?スラッシュだけど、その書き方はイコールと同義では?同一人物と断定?映画の内容を概ね理解していて、色んな解釈を楽しみたいお客さんにとっては、レディスの表記は余計だったのでは?と、愕然とした気分に陥りました。
なので、今はテディ=レディス以外の解釈が思いつかないです。
スタッフロール後に1カットあって伏線を張ったり、オチがあったりってのはありますが…。
パンフレットは買ってないですが、吹き替えキャストに同一人物を割り当てて表記してたらネタバレです。
映画冒頭の注意書きは、まさかこういう事を指してるんじゃないとは思いますが。
個人的に、かなり衝撃的な出来事でした。
「超日本語吹き替え」と銘打っているだけあり、違和感無かったです。
> 皆さんはどう思いますか?
灯台のシーンの後、スタッフロールの間、どちらが現実なのか?別の放火犯レディスは本当に実在しないのか?って余韻に浸ります。
ただ、スタッフロールの後に表示される吹き替え版のキャストのテロップで…
エドワード・ダニエルズ(テディ)/アンドリュー・レディス △△△△
レイチェル・ソランド/ドロレス・シャナル △△△△
の表記が。
え?スラッシュだけど、その書き方はイコールと同義では?同一人物と断定?映画の内容を概ね理解していて、色んな解釈を楽しみたいお客さんにとっては、レディスの表記は余計だったのでは?と、愕然とした気分に陥りました。
なので、今はテディ=レディス以外の解釈が思いつかないです。
スタッフロール後に1カットあって伏線を張ったり、オチがあったりってのはありますが…。
パンフレットは買ってないですが、吹き替えキャストに同一人物を割り当てて表記してたらネタバレです。
映画冒頭の注意書きは、まさかこういう事を指してるんじゃないとは思いますが。
個人的に、かなり衝撃的な出来事でした。
pashimoさんからの回答
- 回答番号 No.3
- 投稿日 2010年4月17日 22時50分
私も昼間字幕版を見て来ましたけど、彼は島を出ようと話しかけてましたが あの後 警備隊長・所長・看護師らに付き添われて灯台に向かいましたが その先何があったかは五里霧中です告知チラシには"妻を放火魔に殺され復讐の為捜査を志願→しかし手掛かりがつかめない→探れば探る程深みにはまり自らが罠にかけられた" 原作は読みたいのですがAmazonも書店も在庫切れ状態でお手上げです
ロボトミィ手術で記憶をコントロールするのは果たして現代医学で可能なのですかね? 北朝鮮に捕まった米軍兵士は洗脳手術され"脱走兵"扱いされたそうですが(ジェンキンスさんみたいに)
ロボトミィ手術で記憶をコントロールするのは果たして現代医学で可能なのですかね? 北朝鮮に捕まった米軍兵士は洗脳手術され"脱走兵"扱いされたそうですが(ジェンキンスさんみたいに)
tancocoaさんからの回答
- 回答番号 No.2
- 投稿日 2010年4月16日 15時55分
momo-0702さん、こんにちは。
さっき見てきたところです。あのくだりは様々な解釈ができそうですね。
レオ様もあるインタビューで「いろいろ考えてみてほしい」みたいな事を言っていました。
原作も読みましたが、「モンスター云々」の部分は無かったような気が・・・。
(有ったかもしれませんが、印象にありません。スミマセン。)
最後のシーンは、観客にあれこれ想像させる狙いがあるのかもしれませんね。
私はフェイクのフェイクと思いましたが・・・。
ちなみに、4の法則の種明かしのシーンで、そばにいたオバ様たちが「エドワードって誰?」ってこそこそしゃべっていましたが、このへんは原作を読んでいない人にはわかりづらいかも。かなり忠実に作られた映画だと思いますので、機会があれば読んでみることをおすすめします。また新たな発見があるかもしれません。
さっき見てきたところです。あのくだりは様々な解釈ができそうですね。
レオ様もあるインタビューで「いろいろ考えてみてほしい」みたいな事を言っていました。
原作も読みましたが、「モンスター云々」の部分は無かったような気が・・・。
(有ったかもしれませんが、印象にありません。スミマセン。)
最後のシーンは、観客にあれこれ想像させる狙いがあるのかもしれませんね。
私はフェイクのフェイクと思いましたが・・・。
ちなみに、4の法則の種明かしのシーンで、そばにいたオバ様たちが「エドワードって誰?」ってこそこそしゃべっていましたが、このへんは原作を読んでいない人にはわかりづらいかも。かなり忠実に作られた映画だと思いますので、機会があれば読んでみることをおすすめします。また新たな発見があるかもしれません。
truffles23さんからの回答
- 回答番号 No.1
- 投稿日 2010年4月16日 15時15分
これを直接書くとネタバレになってしまうのでヒントだけ書きます。
私も原作は読んでないのですが、私は全く違う2通りの解釈をしていて、この終わり方だと本当はどっちだったのか最後まで分からないで終わってしまったので、その後味の悪さ (?) がこの映画の深い面白いところだと思いました。
もしかしたら映画を観ている私たちもマインドコントロールされてるのかもしれないし...?
私も原作は読んでないのですが、私は全く違う2通りの解釈をしていて、この終わり方だと本当はどっちだったのか最後まで分からないで終わってしまったので、その後味の悪さ (?) がこの映画の深い面白いところだと思いました。
もしかしたら映画を観ている私たちもマインドコントロールされてるのかもしれないし...?







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