中国映画「芙蓉鎮」について
- 投稿者 kona1936
- 投稿日 2009年2月3日 12時59分
- 回答数 1
謝晋監督の「芙蓉鎮」の中にある台詞で、わからない言葉があり教えていただきたいです。
映画の序盤の方で、李国香が王秋赦にむかって「四大自由で大きな顔して!」と言う台詞があるのですが、ここでいう「四大自由」とはどういう意味があるのでしょうか?
手持ちの資料の中にはどれも見あたらなかったので、どなたかご存知の方がいましたら、教えてください。
よろしくおねがいします。
映画の序盤の方で、李国香が王秋赦にむかって「四大自由で大きな顔して!」と言う台詞があるのですが、ここでいう「四大自由」とはどういう意味があるのでしょうか?
手持ちの資料の中にはどれも見あたらなかったので、どなたかご存知の方がいましたら、教えてください。
よろしくおねがいします。
ブログに書く
Twitterに投稿- ブックマークに追加



- 新しい回答順に表示 |
- 古い回答順に表示
ismaelさんからの回答
- 回答番号 No.1
- 投稿日 2009年2月8日 19時07分
『芙蓉鎮』!懐かしいタイトルですねえ。
「大鳴(大いに意見を述べ)大放(大いに議論しあい)大弁論(大弁論を行い)大字報(壁新聞を張り出す)」という「四大自由」のスローガンをかかげ、「すべてを打倒せよ」という無政府主義的な狂気で全国に動乱を巻き起こした。
http://www.peopledaily.co.jp/j/serial/100/52.htm
「大鳴(大いに意見を述べ)大放(大いに議論しあい)大弁論(大弁論を行い)大字報(壁新聞を張り出す)」という「四大自由」のスローガンをかかげ、「すべてを打倒せよ」という無政府主義的な狂気で全国に動乱を巻き起こした。
http://www.peopledaily.co.jp/j/serial/100/52.htm
この回答へのお礼
身分解放運動かなにかなのかと思っていたのですが、文革期のスローガンだったんですね。
ご回答ありがとうございました。
身分解放運動かなにかなのかと思っていたのですが、文革期のスローガンだったんですね。
ご回答ありがとうございました。







※なおコンテンツには、株式会社オウケイウェイヴが著作権を有するものが含まれています。