映画『うらしま太郎』を製作するとしたら?

  • 投稿者 noname#1775
  • 投稿日 2001年7月16日 20時05分
  • 回答数 20
映画で、『うらしま太郎』を製作するとしたら、
どういう配役になさいますか?

例えば、監督を深作欣二にしてみましょう。
脚本は、やっぱり笠原和夫。

すると、うらしま太郎は、勿論、菅原文太。
いじめられる亀は、金子信雄。
いじめている子供たちは、伊吹吾郎、田中邦衛、渡瀬恒彦、
室田日出男、川谷拓三……。

乙姫は、渚まゆみ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
うらしま太郎(菅原文太)が、チンピラ連中から、
一方的に殴られている亀(金子信雄)に走り寄る。
ストップ・モーション。うらしまをアップ。
白抜きの筆で、「浦島組組長・うらしま太郎」の字幕。

手持ちカメラの乱闘シーンで、ストップ・モーション。
亀をアップ。
白抜きの筆で、「乙姫組幹部・亀」の字幕。

うらしま「やめんかい!おどれら」
チンピラ5(川谷拓三)「何じゃい、おどりゃあ」
チンピラ1(田中邦衛)「待たんかい。うらしまか?
 おどれ生きとったんか?」
うらしま「おお。どうしたんなら。こんなあ。何があったんか知らんがのぉ、
 亀さんは、わしらの親だったはずじゃ」
チンピラ1「うらしまぁ、こんなあ、知らんじゃろうが、この腐れ外道は、
 竜宮城を賭博場に乗っ取ったんじゃ。しまいにゃ、乙姫のケツかいて、
 跡目狙ろうとんじゃ」
うらしま「わしには、分からんけん。まあ、今日はやめてつかいや」

…………

な〜んてf(^^;)。

或いは、ロバート・ワイズ監督にして、
うらしま太郎をリチャード・ベイマー、亀をジョージ・チャキリス。
浜辺を二人が、指を鳴らしながら、左から右へ(*^_^*)。

または、テレンス・フィッシャー風に、
亀の悲鳴。
血のしたたるような文字でタイトル。
海辺の向こうにある古城のシルエット。満月の夜。

はは。アホです。良かったら、皆さんならどうするか
教えて下さい(*^_^*)。

この質問に対する回答は締め切られました

 
baianさんからの回答

  • 回答番号 No.20
  • 投稿日 2001年7月27日 10時36分
もうどうにも止まらない〜(^_^;)
美味しいチョコレートを作る亀の母子(ショコラ)とか、
踊りたい少年太郎と亀の先生(リトル・ダンサー)とか、
太郎が行った先が変てこ一家とか、
(アダムズ・ファミリー…うう、ラウル・ジュリアのご冥福を祈ります)
亀とともにエイリアンと戦う太郎とか
(メン・イン・ブラック…要するにゾネンフェルトが好きなんです(^_^;))
エド・ウッド調ゴシックホラー(B級な発想だなーどれも)
パロディならいくらでも出ますよ。
もうHOT☆SHOTとレスリー・ニールセン降りちゃいますよ。

しかしそんなんばかりでは不毛なので、マジメに考えようっと。
グリーナウェイの枕草子みたいに、
外人に日本の古典をめちゃくちゃにもませてみる。

太郎とおおくにぬしのみことをいっしょにしちゃって、
いぢめられた亀を助けたお礼に、
海に点点と浮かぶ亀を踏んで渡っちゃう

(兎だろう!と日本の民が突っ込むことを予想して、
無意味に兎と競争して、亀が先に海についたら、
兎に賭けていた太郎の兄たちにボコボコにされるという
前振りを…兄にデル・トロとクリストファー・ウォーケンがほしい)

スペクタクル巨編はいかがでしょう。

監督はリドリー・スコットがいいな。

焼け石を抱かされたり、木に挟まれたりしても
生き返っちゃう不死身のヒーローは…
バンデラスかなぁ、クロウかなぁ。

スサノオはひとつ、デ・ニーロに。
(キャラはケープ・フィアーにタクシー・ドライバーを一味)

奥さんもたくさんいてハデだし、ハリウッド向き§^。^§
奥さんには、キャメロン・ディアスや、リブ・タイラーや、
クリスティーナ・リッチや、ペネロペ・クルス…
(古典の勉強が足りないために、配役がよくわからない(>_<))
ヤマトタケルも足しちゃうのはどうでしょう…

あ、ナスターシャ・キンスキーはさすがにもう年でしょう。
沢村国太郎さんは、津川・長門兄弟のお父さんですよね、
ついでにいえば、沢村貞子さんの兄上…

では、Hasta la vista!(また来るのかよ!とさまぁーず突っ込み入るかな)
(^_^;)
この回答へのお礼
baianさん、大車輪の活躍ありがとうございます。

「監督はリドリー・スコット」いいですねえ。
『ブレードランナー』風に仕立ててみたいですねえ。

「スサノオはひとつ、デ・ニーロに」という案は爆笑しました(≧▽≦)。
これはいいです。やっていただきましょう。

奥さんには、エリザベス・ハーレーを是非<(_ _)>。

はは。そうですねえ。「ナスターシャ・キンスキー」は、寄る年波には勝てませんねえ。
「沢村国太郎」=「沢村貞子さんの兄上」でしたか。
知りませんでした。
いろいろとご存知ですねえ。凄い!

 
igmpさんからの回答

  • 回答番号 No.19
  • 投稿日 2001年7月26日 22時27分
トップバッターで登場したものの、皆さんの想像力豊かな発想には
ただただ、唖然、茫然、驚くばかりです。
こりゃ、私の出る幕ではなかったと後悔しているのですが、懲りず
にまたまた来てしまいました。

今回もアイデアのみですみません(この手の才能がないもので)。


物語の概要は、井(Jリーグ)の中の(スーパー)蛙が大海(欧州リーグ)
を知り、(来年のW杯優勝?のための)玉手箱を持ち帰るまでの話しです。


脚本:どなたか宜しかったら是非お願い致します
プロデューサ:igmp
製作:日本サッカー協会
監督:フィリップ・トルシエ
浦島太郎:小野伸二、稲本潤一
    (今回はダブルで。既に大海に行ってしまいましたが)
亀:ストイコビッチ(使命を終え、海に帰ってしまった人です)
子供達:(心無い?)サポータ達
乙姫:欧州のファン、または世界的プレーヤ達

と、取りあえずあげてみましたが、浦島太郎以外はいつでも変更可能です。
脚本家の皆さん、これってだめですか?
この回答へのお礼
お、igmpさん、再びありがとうございまーす。

ほほー、サッカー物で行くなら、脚本(若しくは原作)は、
梶原一騎でいいじゃないですか?

浦島=小野が固定なら、稲本=玉井真吾という事で、サブマリンシュートを
やって欲しいです(*^_^*)。
なーに、アニメにしますから、練習も要りません。

問題は、何処に浦島太郎の原型があるのか?という事ですが(*^_^*)。

 
usa-rxさんからの回答

  • 回答番号 No.18
  • 投稿日 2001年7月25日 14時19分
【浦島任三郎】
監督・脚本/三谷幸喜 音楽/本間勇輔
キャスト/浦島任三郎(田村正和) 亀泉慎太郎(西村雅彦) 鯛音寺守(石井正則)

亀泉「最近、浦島のやつ、僕をいじめるんだよ〜〜〜」
セリーヌの自転車に乗って浦島登場。
浦島「何がいじめるんです〜?くだらないことくっちゃべってないで、状況を説明しなさい」
ペチッと亀泉のまた後退したオデコを叩く。
亀泉「う、浦島さ〜ん」
浦島「あ、亀泉くん、君もういいです。鯛音寺くんに頼みましたから」
亀泉「い・嫌だーーーーーーーーーーー」
            −−−中略−−−
犯人自供、浦島を罵倒。
浦島「え〜それは違います。我々の業務は、ただ真実を導き出すことだけです〜」
犯人「浦島さん、あなた友達少ないでしょう?友達になります?」
浦島「お断りしますよ〜。あ〜、スマップの事件〜、解決したの私なんですよ〜」
浦島「え〜、鯛音寺くんお手柄でした〜。そこのカメ〜、ご愁傷さまです〜」
亀泉「もうこんな関係耐えられない〜。あの鯛と僕とどっちが大事なんですか〜」
浦島「ちょっと釣り(散歩)に行ってくるよ」
浦島、セリーヌの自転車に乗りフェードアウト。亀泉の声だけが響く。
亀泉「今夜はとってもヒヤシンスー。明日は雪がフリージア」

う〜ん、わけがわからん(^^;)やっぱり事件の内容を中略したからか?こ、今度こそ!
この回答へのお礼
usa-rxさん、(\(^_^ )ドモドモ( ^_^)/)。
ありがとうございます。

いやあ、着想はいいじゃないですか(*^_^*)。
浦島を石橋にやらせて、一気にコント作戦というのは?
無謀でしたか(≧▽≦)。

次回、ますますの期待をしますよ〜♪

 
baianさんからの回答

  • 回答番号 No.17
  • 投稿日 2001年7月25日 10時20分
ソフィア・コッポラ&スパイク・ジョーンズ
「オーシャン・スーサイズ」

海辺の田舎町の夏、少女たちが次々に消える…(60年代)
水泳教師(ジョン・キューザック)の妹マシェリ
(猿の惑星の金髪の女優さん)が海でシンクロをやる(^_^;)のを
いつも見つめていた少年(ジョシュ・ハートネット)は、
彼女が消えた夜、彼女を海に引き込んだ亀(J.マルコヴィッチ)
を追って海に入って行く…(ここまではAirの音楽で)

すると海の底に開いた穴があり、潜り込んだ彼の目の前に、
少女たちが60年代サイケデリック・スタイルで暮らすコミューンが現れる…
(ここから音楽はBeckとプライマルスクリームとTravisに、
60sのオリジナルアーティストが入り乱れる)

いつまでも年をとらない彼女たちの教祖(やはりユマ・サーマン?)
は美しい魔女で、少年たちの夢を糧に生きている。
イマジネーションの豊富な少年を彼女は寵愛するが、
(コミューンは彼の想像のままに色々にスタイルを変える)
ある日、彼のイマジネーションも尽きる日が来て、
マシェリといっしょに、穴から押し出される。
泳ぎ着いた浜辺は、彼らが海に入った日から何十年もたっている…
少女たちは強くなり、開放され、
少年たちの想像はヴァーチャルな空間で干からびている…

てのはいかがでしょう。

benjaminさん、ヴェンダース譲りますから、展開してくださあい(~o~)/
(やはり、どこかでブエナ☆ビスタ☆ソシアル☆クラブも入れて?!
ラストで老人になっても「人生は音楽と花と愛だ」って…できすぎ。
浜辺に立つライ・クーダーっていうのもできすぎ〜)

(家済っていっても、長○郎江戸日記にならないところがさっすがー。
高瀬実乗使ってくださってありがとうございます(^^>隊長!)
この回答へのお礼
baianさん、ありがとうございます。

これは、ぼくはOUTです(*^_^*)。
『ヴァージン・スーサイズ』も観てないんです。

うーん、悔しいですねえ。
折角、投稿していただいたのに、何の気の利いたコメントも出来ませんf(--;)。

更なる勉強を続けましょう。

 
noname#1806さんからの回答

  • 回答番号 No.16
  • 投稿日 2001年7月24日 17時19分
あ痛〜っ、『パリ、テキサス』は使えたなあ・・・(笑)。

baianさんが高瀬実乗の名前を出したので、そこからこんな妄想が。
題して『浦島太郎余話〜百万両の玉手箱』
監督:山中貞雄
脚色:三村伸太郎
撮影:三村 明
出演:
浦島太郎・・・大河内傳次郎
ちょび亀・・・宗春太郎
乙姫・・・深水藤子
竜宮藩城主鯛谷氏・・・沢村国太郎
茂十郎兵衛・・・高瀬実乗
伊能忠敬・・・山本礼三郎
河内山宗俊・・・河原崎長十郎

頃は文政、徳川十一代将軍家斉の時代。
竜宮藩で起こったお家騒動。
城下に隠れ、長屋に住み込むことになった乙姫。
長屋の住人浦島と、いつもその後をついてまわる男の子ちょび亀。
玉手箱を巡って暗躍する、御数寄屋坊主こと河内山宗俊。
何故か測量にやって来た伊能忠敬。
お家の一大事に、浦島太郎の釣竿がしなる!!

・・・これ、意外といけるかも(笑)。
あ、当然高瀬実乗はコメディリリーフの役どころです。
この回答へのお礼
benjamin師匠、ありがとうございます。

おお、丹下左膳の線ですか。さすが。
ぼくは全然思いつかなかったです(*^_^*)。
大河内傳次郎の台詞もこの映画なら聞き取りやすそうですし。

「沢村国太郎」とは懐かしい名前ですねー。
津川雅彦の父親でしたっけ?

予告編も面白そうですねー。
山中貞雄監督独特の低いカメラアングルに期待が持てそう(*^_^*)。

 
baianさんからの回答

  • 回答番号 No.15
  • 投稿日 2001年7月24日 15時39分
自分で考える気力がないので、案だけ出しまあす。

ジム・ジャームッシュ版で、ベースは「ミステリー・トレイン」
とりあえず、浦島太郎は永瀬正敏で、
竜宮城の門番はスクリーミング・ジェイ・ホーキンス。
そこにA Night on earthもからめて、エマニュエル・ベアール、(キレイなウツボ)
ジーナ・ローランス(人魚)も出ます((笑)。
せっかくKing is aliveなら「あの人」を出しましょう…

ヴィム・ヴェンダース版。
ベースは「パリ、テキサス」。
音楽がU2ならとりあえず良し…じゃなくて!
あのモーテルが竜宮城で!ヒロインは今ならユマ・サーマン
(単に自分が好きだから)。ミラはあんまり好きじゃないんですね…

coyoteさん、坂本九とトニー谷版も見たくないですか♪
単にトニーが「あなたのお名前なんて〜の♪」と太郎に聞くとこと、
乙姫と恋に落ちるシーン(やはり草笛光子だろうか)で、
「恋をするのも〜家庭の事情〜♪」と流れるとこと、
ラストシーンに「上を向いて歩こう」(泳ごうでもいいです)で
歩いていくシーンが浮かんでるだけなんですけど(笑)
高瀬…えーと、「ワシャ カーナワンヨ」の人がいてもいいな。
benjaminさん、あとはよろしく(笑)
この回答へのお礼
baianさん、いいですねー。いい方向ですねー。

ジム・ジャームッシュなら、日本人で出演してもOKですねー。
これはいいなあ。

「パリ、テキサス」ですか。これもいいところを突いてきますねー。
深海を舞台に、ライ・クーダーのボトルネックギターもいいのでは?
ユマ・サーマンですか(*^_^*)。
ナスターシャ・キンスキーでは?駄目でしょうか(≧▽≦)?

「坂本九とトニー谷版」。これも面白そうですねえ。
となると、『てなもんや三度笠』路線でしょうか?
高瀬実乗が出てきたので、「アノネーオッサン、わしゃカナワンヨ」
と一言だけ(*^_^*)。

トニー谷主演で、『竜宮城でおコンバンワ』かなあ……、
とか考えていましたら、
巨匠benjaminさんが、さすがのアイデアを(*^_^*)。
もう平蜘蛛のようになってます<(_ _)><(_ _)><(_ _)>へへー。

baianさんの切り口にも脱帽しております。
「アノネー二人トモ、わしゃカナワンヨ」

 
noname#1806さんからの回答

  • 回答番号 No.14
  • 投稿日 2001年7月23日 16時08分
すいません。
↓で、男が名前を聞かれて答えるところ。
「カメ」とありますが、削除するのを忘れましたm(_ _)m。
最初「ウラシマ」「カメ」の名前で台詞と展開を考えてたんで(T_T)。
しかし、だんだん長くなるだけで、質問にある「配役」がどんどんおろそかになっているような気も(笑)。

 
noname#1806さんからの回答

  • 回答番号 No.13
  • 投稿日 2001年7月23日 15時40分
フェリーニは私も考えたのですが、浜辺に白い巨亀の死骸が打上げられている、というラストシーンが最初に思い浮かんでしまい、そのイメージからどうしても抜け出せず諦めました。

で、今日のは、まんま『グレイスランド』なんで、監督デヴィッド・ウィンクラーでもよかったんですが、こんな風にしてみました。
題して『FINDING DRAGON PALACE』
監督:ロブ・ライナー
出演:
ボブ・・・クリスチャン・スレーター
ドラゴン・・・ハーヴェイ・カイテル
オットー・・・ブリジット・フォンダ
プリシラ・・・デボラ・ハリー
トム・パーカー・・・ビリー・ボブ・ソーントン

「メンフィスまで乗せてくれ」
その奇妙なヒッチハイカーは、そう言った。派手な亀のイラストがプリントされたTシャツ、年は50前後か、何れにしても禿げ上がりかけているその頭、そして突き出た腹とは、釣り合いが取れぬ風体だった。

ボブは躊躇しかけたが、ドアのロックを外した。
「ありがとう」
男はそう言って乗り込んできた。
ボブ「あんた、名前は?」
カメ「ドラゴンだ」
ボブは笑った。
「ドラゴン」というのは、キング・オブ・ロックと呼ばれたメンフィス出身の伝説的バンド、The Turtlesのリーダー兼ヴォーカル、マイク・タートルの愛称だった。「だった」というのは、24年前に29才の若さで急逝したからだが、その後も彼らの人気は衰えず、新たな世代のファンが次々と誕生している。ボブはロックが嫌いだったが、それでも彼の名前くらいは知っていたし、彼らの曲も数曲は聞き覚えがあった。男が着ているTシャツはバンドのキャラクターのプリントだったのだ。

ドラゴン「何が可笑しい?」
ボブ「(笑いながら)いや、生きていたんだなってさ」
彼の死因は明らかにされていなかったが(ドラッグ説が有力とされていた)、今年に入って某タブロイド紙が、死因はシナボンの食べ過ぎであると書いて失笑をかった。このタブロイド紙では、年に一度は、「ドラゴンはまだ生きている」だの、「FBIに保護されている」だの、「衝撃情報!私はミスター・ドーナツで彼を見た」といった与太記事を1面に書いていた。

ドラゴン「俺が死んだと思ってたのか?」
男の表情が真面目だったので、ボブは少し不安を覚え
ボブ「冗談、冗談だよ」
と誤魔化した。
メンフィスにある彼の邸宅は、ファンから「ドラゴン・パレス(竜宮)」と呼ばれ、いわば「聖地」でもあった。彼の命日、8月16日にはアメリカのみならず、世界中から彼のファンがドラゴン・パレスに集まってきた。中には狂信的なファンもいる。茶化して刺されでもしたなら洒落にならない。そして命日は明後日だった。

The Turtlesの活動は60年代に始まり、彼らはビートルズやローリング・ストーンズ、デイヴ・クラーク・ファイヴ、アニマルズといったイギリスのバンドのアメリカ進出、いわゆるブリティッシュ・インベイジョンに対抗出来た数少ないアメリカのバンドの一つであった。’67年にビートルズが「愛こそはすべて」を出すと、それに呼応するかのように彼らは「ハッピー・トゥゲザー」の大ヒットを放ち(*1)、『サージェント・ペパーズ』でミリタリー・ルックが話題になれば、彼らは意表を突いた「タートル・ネック」の衣装でステージに立ち、これを流行らせた。彼らのシングルのB面に収録された「Turtle Jam」は、何故か日本では三田明によって、「タートルルックのいかす奴」の邦題でカヴァーされヒットした(*2)。

ボブ「メンフィスのどこに行くんだ?」
答えを予期しながら男に聞いた。
ドラゴン「ドラゴン・パレスだ。知ってるか?」
ボブ「ああ」
予想通りだった。

ドラゴン「君の名前は?」
ボブ「ボブ。・・・ボブ・ウラシマだ」
ドラゴン「ウラシマ?変った名だな。日本人か?」
ボブ「母がな」
ドラゴン「日本か・・・。日本にはまだ行ったことがない。」

ドラゴン「かなり前にカラテを習ったことがある。たしか先生は・・・ソニー・チバといった。知ってるか?」
ボブ「・・・・・・」
ボブは運転に専念した。ぶつけでもしたら大変だ。メンフィスにいる得意客に、この車を届けに行く途中だったのである。

妻を亡くしてから生きる希望を失って心を閉ざした青年ボブ、自らを24年前に亡くなったドラゴン=キング・オブ・ロックと名乗る、過去にとらわれた男。メンフィスへの道中に立ち寄ったオールディーズパブでは、スターのそっくりさんによるショーが演じられており、そのステージに駆り出されるドラゴン。マリリン・モンローのそっくりさんとして出演していた"プリンセス"オットーとの出会い。彼ら3人は運命に導かれるように聖地=ドラゴン・パレスに向かう。たとえ生まれ変わることはできなくても、 人生をやり直すことはできる。これは閉ざされた心の扉を開く、愛と再生の物語である・・・(大嘘)。
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*1 ちなみに本物のタートルズ「ハッピー・トゥゲザー」は、’67年のシングルですが、「愛こそはすべて」よりも半年前のリリース。何れにしても本項は大嘘なので信用しないように。
*2 三田明のこの曲は本当にありますが、本項とは全く関係がないのでそのつもりで。
(詞:東 次郎、曲:吉田 正)
この回答へのお礼
相変わらず、冴えてますねー。benjaminさん。

智謀湧くが如し、という感があり、もう畏怖の念すら抱いてます。

小林信彦のセンス、泉麻人のユーモア……。
読んでいて、爆笑してしまいました。

“Remember the king!”(*^_^*)。

「衝撃情報!私はミスター・ドーナツで彼を見た」
「ハッピー・トゥゲザー」
「タートルルックのいかす奴」
「ソニー・チバ」
などの小技には、大笑いでした。
※曲の方は、二つとも知りませんでしたが。

では。黒澤明で。

黒地に白ヌキ、筆文字のタイトル。
街道を歩く浦島太郎(三船敏郎)。
浦島、海辺に行く。
そこに亀(仲代達也)が立っている。
通り過ぎようとする浦島に、亀が声をかける。

亀「俺がやられている時、黙って見ていやがったな」
浦島は黙って行こうとするが、亀は肩をつかむ。
亀「話をつけよう。竜宮の山門の前で待ってるぞ」

ワイプすると竜宮。鯛(宮口精二)、平目(西村晃)などがいる。
亀、浦島に近づく。
一瞬海底の流れが強くなり、海底の砂が舞い上がる。
格子からのぞく女郎たちのインサート・ショット。

……、ああ。何だか妙な話に(*^_^*)。

 
noname#50891さんからの回答

  • 回答番号 No.12
  • 投稿日 2001年7月22日 13時15分
No.11の訂正です。 竜宮城民AとBが逆でした。

>後、竜宮城民Aと竜宮城民Bの台詞って、多分逆ですよね(*^_^*)。
その通りです。御指摘ありがとうございます。(汗)

余談ですが、
coyoteさんの出すお題は「さり気なく難しい」ので、回答を書きながら
こちらが色々と勉強させて頂いている気分です。
いつもありがとうございます。これからもがんばってください。

それと、他の回答へ感想書けないのが、残念です。
この回答へのお礼
JJR2001さん、ありがとうございます。

うーん、そうですか(*^_^*)?
そんな事仰らないで、気軽にお答えいただければ、
ぼくも嬉しい限りです。

どうかよろしくお願い致します。

 
noname#50891さんからの回答

  • 回答番号 No.11
  • 投稿日 2001年7月21日 21時30分
こういう事は下手だし、苦手なんですが、とても楽しそうなので無理矢理参加です。
御迷惑おかけします。(アホがワナにかかったと思って見過ごしてください(汗))
−−−−−−
「太郎はつらいよパート2 太郎、思い出の海へ」

監督・原作:山田洋次 脚本:山田洋次 朝間義隆
主題歌 :「太郎はつらいよ」 作詞 星野哲郎 作曲 山本直純
出演:
浦島太郎・・・渥美清 乙姫・・・倍賞千恵子
竜宮城民・・・下条正巳(A)・三崎千恵子(B)・前田吟・吉岡秀隆・太宰久雄(タコ)
亀・・・笠智衆 亀をいじめる子供・・・佐藤蛾次郎 海回りのリリー・・・浅丘ルリ子
−−−−−−
今日も平和な竜宮城。うららかな午後。
明るい日ざしに照らされた、珊瑚や海藻を眺めている竜宮城の面々。

竜宮城民A「いい天気だねえ…、あんた。」
竜宮城民B「暑くもなく寒くもなく、今位の気候が一番いいんだよなあ。」
竜宮城民A「…あっちも、あったかくなったのかねぇ。」
竜宮城民B「あっち??」
竜宮城民A「太郎だよ。あの子、北に行くって手紙よこして…あたし心配で…」
竜宮城民B「おいおい!…あいつの話なんてするんじゃあねえよ」
と、奥の間から乙姫(倍賞千恵子)が。

乙姫   「どうしたの?大きい声出して」
竜宮城民B「いやさ、あの野郎の話するからよお」
乙姫   「あの野郎?」
竜宮城民A「あの子のことだよ」
乙姫   「…太郎さんね。ふふふ。そうね。噂をすると来ちゃうんだもの」
竜宮城民B「心配なんぞいらねえよ、あんなフーテンの鉄砲玉!」
と、そこへ、竜宮裏庭の珊瑚の側から無気味な影が出てきて…。

タコ   「ごめんよー。」
竜宮の一同、キャーキャー、ワーワーと大騒ぎ!

乙姫   「やだーもう…タコさん、驚かさないでよ!」
竜宮城民B「表から入って来いよ、バカタコ!心臓止まるかと思った…」
タコ   「なんだい、なんだい?俺はここにいちゃあ、いけねえのか?」
竜宮城民A「丁度あの子の話してたからさ。間が悪いよ」
タコ   「あの子?誰??誰だい?」
竜宮城民A「分からなきゃ、知らなくっていいよ」
タコ   「余計気になるじゃねえか」
乙姫   「ふふふ。…太郎さん。太郎さんの事。」
タコ   「浦島…太郎か。そりゃ間が悪かった。あいつは噂すると帰ってきやがる」
と、話しているタコの後ろ、海藻の間にゆれる、見なれた人の影…

乙姫   「…太郎さん?」
そこには、亀(笠智衆)を連れ、うつむき加減の浦島太郎(渥美清)が。

乙姫   「太郎さん、でしょ?…さっきから居たの?」
−−−−−−
これのどこが「浦島太郎」なのかは聞かないで下さい。
…モウ、イッパイ、イッパイ(←某CMの口調で)
この回答へのお礼
JJR2001さん、ありがとうございました。

えぇぇっ!終わっちゃったの?って感じでした。
もっと読みたかったですよー。残念。

「亀(笠智衆)を連れ、うつむき加減の浦島太郎(渥美清)が」。
この部分がいいですねえ。
立場逆転、という印象で、何だか気に入りました(*^_^*)。

後、竜宮城民Aと竜宮城民Bの台詞って、多分逆ですよね(*^_^*)。

しかし、先行きが楽しみなご回答でした。

 
noname#1806さんからの回答

  • 回答番号 No.10
  • 投稿日 2001年7月20日 9時03分
監督ブライアン・デ・パルマにしたかったんですが、そうなると「カメ」という言葉のイメージからはジョン・リスゴウしか思いつかず、↓のプロットと合わなくなってしまい、無理矢理日本映画(笑)ということにしました。こういう情感ものを、あまりウェットになりすぎず、かといってドライにもなりすぎず撮れるとなると、根岸監督あたりかなあ・・・と。

監督:根岸吉太郎
出演:
浦島・・・竹中直人
玉手・・・役所広司
乙姫(小亀)・・・中山美穂(二役)
その他:渡辺謙、加藤善博、土屋久美子、中島ひろ子、斎藤洋介etc.

浦島は15年前に妻と娘を亡くした。
二人が誘拐され、警察の指示にしたがい、ニセ金の身代金を入れた発信機付きのカバンを使い、監禁場所をつきとめ踏み込もうとしたが、犯人に気づかれ、犯人たちと二人が乗った車と警察とのカーチェイスの挙げ句、犯人たちは橋の上で運転を誤り、海へ転落してしまったのだった。この辺の潮の流れは速く、波も荒かった。犯人の一人の死体が上がったものの、他の犯人、そして妻と娘の死体も上がらなかった。浦島は犯人よりもむしろ警察、何よりも彼らの言うままに身代金を出さなかった自分自身を憎んでいた。

浦島は大学時代の友人玉出とソフトウェア開発の会社を経営していた。亡くなった妻の乙姫(いつき)も、大学の同級生だった。

浦島は玉手と一緒に台湾に向かった。
取引先との交渉の為だった。15年前の一件以来、海外との折衝はすべて玉手にまかせていたのだが、未だに事件を引きずる浦島に、息抜きがてらにと玉手が誘ったのだった。

交渉は上々だった。
翌日、観光がてら故宮博物院に出かけた。この博物院は広い。玉手は宝飾品を見たいといい、絵画に興味があった浦島は、待ち合わせの場所と時間だけをきめて、中で別行動をとることにした。

浦島が向かった部屋の奥の方で5人ほど、それぞれ畳六畳ほどもある大きな絵の前に
足場を作り、修復作業を行っていた。作業をしながら何か大声で話している。片言の北京語は勉強したが、こう早口では聞き取るどころではない。口論しているようにも聞こえる。一番手前で修復しているのは女だった。何とはなしにそちらに浦島は近づいていった。気配を感じて女が振り向いた。

浦島の表情が凍り付いた。それは乙姫(いつき)だった。
いや、乙姫ではない。あれから15年も経っている。しかし、女は乙姫に瓜二つだった。

黙って自分の顔を見つめる浦島に
「何ですか?(北京語)」と女が聞く。
浦島が答えないのを見て
「ニホン ノ ヒトデスカ?」

浦島「・・・にほんご はなせるんですか?」
女「ダイガク デ ベンキョウ シマシタ カラ スコシダケ・・・」

女「ワタシ ダレカ二 ニテマスカ?」
肯く浦島
女「(悪戯っぽく)オクサン?」
眼をふせて肯く浦島
浦島「きみのなまえは?」
女「小亀(シャオクエ)」※発音適当(^^;)
浦島「しゃお・・・くえ?」
女「ソウ、チイサイ カメ ト カキマス」
浦島「・・・いい名だ」

浦島「よかったら・・・食事でも しませんか?」
女は笑って
小亀「アッタバカリ ナノニ?」
肯く浦島
小亀「ダメ」
じっと自分を見つめる浦島の瞳を見て
小亀「オクサン・・・ナクナッタ・・・ノ デスカ?」
小さく肯く浦島
小亀「・・・アト 1ジカン スレバ オワリマス。ソレデモ イイデスカ?」
(以下略)
え〜、早い話がデ・パルマの『愛のメモリー』なので(笑)、後の展開は同じです。15年前の事件の首謀者は玉手で、小亀は死んだと思われていた実の娘。浦島を破滅させた後、台北に向かう中華航空機の中で自殺を図り、急遽Uターンして病院に運ばれる小亀と、陰謀を知って小亀を殺しに(この時点では娘だと知らない)羽田に来た浦島が、空港の中でお互いの姿を認め走り寄る。小亀は父親への贖罪のため、そして浦島は自分を騙した女に復讐するため。
小亀「オトウサンッ!」
浦島「・・・・・・お前・・・なのか?」
抱き合う二人を中心に、最後の360°パンのシーンだけ、海中のスクリーンプロセスに変り、舞い散るお札はその中で、まるでタイやヒラメのようにひらひらと・・・(笑)。

ラスト、何故お札が舞うのか、『愛のメモリー』を見てないと意味不明です。だいいち、これ『うらしま太郎』になっているのか、自分でもよく判りません。す、すいません。m(_ _)m
この回答へのお礼
benjaminさん、絶好調ですねえ(*^_^*)。
もう次作が楽しみでたまりません。

今回は、ブライアン・デ・パルマの最高傑作(とぼくは思っているんですが)ですね。
いやあ、これもいいです。

読み進めていって、「女「小亀(シャオクエ)」※発音適当(^^;)」
の部分で、ツボにハマってしまいました。
妻が本を読んでいた手前、笑う口を押さえてしまいました。

しかし、根岸吉太郎監督を持って来ましたか。
永島敏行を浦島、ジョニー大倉を亀、乙姫を石田えり、
というのは(*^_^*)?←もろ『遠雷』。

或いは、昔のにっかつ路線で、
乙姫を風祭ゆき(でしたっけ?)では(*^_^*)。

では、ぼくも愚案を。

監督は、フェデリコ・フェリーニ。
浦島(アラン・キュニイ)が浜辺で目覚めると、海から朝日が。
海面の煌く光が印象的。
亀(マガリ・ノエル)が道化師たちにいじめられている。
何故か、空いっぱいに白い綿毛。

浦島「どうしたんだ」
亀「疲れたよ。この通りさ」
浦島「どうしてだ?」
亀「喧嘩にさ」
浦島「人生は喧嘩さ。喧嘩はお祭だ。道化師と踊ろう」

浦島、亀、道化師たちが手を繋ぎ、海辺へ向かう。
現実とも回想とも幻想ともつかぬシーン。
ニーノ・ロータの音楽が美しい。

何だか書いていて、訳が分からなくなりました<(_ _)>。

良回答10pt
baianさんからの回答

  • 回答番号 No.9
  • 投稿日 2001年7月19日 11時32分
監督はティム・バートン。架空都市を作らせたらピカイチ!
おそらく予算の半分はセット費。

浦島太郎はジョニー・デップ。
亀はマイケル・キートン。(ジャック・ニコルソンもあり)
始めはいい側みたいで、実は復讐を目論む陰湿な奴。

乙姫様はリサ・マリー(しかいない!今度は海であのゆらゆら歩き)
衣装はビョークの、アレクサンダー・マックイーンデザインみたいのね。

鯛やひらめにウィノナ・ライダー、クリスティーナ・リッチ、ナタリー・ポートマン。海の不気味な生き物たくさんあり…。(ミートローフなど希望)
いぢめの子供はジョエル・ハーレー君やハリポタの坊や。
ギャラがAIを超えるって!と突っ込み入りそうですが…
が、皆、人形アニメなの!ナイトメア・ビフォア・シーパラダイスなの!
てのはいかがでしょう。
音楽はやはりダニー・エルフマンで、テーマソングはmobyあたりで。

我ながら暑気あたりな意見…すみません…
この回答へのお礼
baianさん、ありがとうございます。

おお、いいですね、リサ・マリー。
乙姫の父親役に、エルビス・プレスリーを是非。
で、「竜宮ロック」を歌わせて欲しいです。

で、首なし鮫をクリストファー・ウォーケンでは(*^_^*)?

「ミートローフ」の出演OKです。
プレスリーの好物でもありますし(*^_^*)。

音楽のダニー・エルフマンもいいですね。
出来れば、『ミッドナイト・ラン』風のR&Bを一つ。

いやあ、楽しいアイデアでした(≧▽≦)。

 
noname#942さんからの回答

  • 回答番号 No.8
  • 投稿日 2001年7月18日 23時30分
 再びお邪魔します。星新一編の続きが気になる「司馬遼ファン」goo_no_sukeです。

誰か詳しい方がすぐ回答するだろうと思って、我慢してましたが出てこないので書いちゃいます。宮崎駿作品。

監督:宮崎駿
出演:カメ・・・キキ       【魔女の宅急便】
   浦島・・・ルパン三世    【カリオストロの城】
   女王・・・クシャナ     【風の谷のナウシカ】
   いじめっ子兄・・・ティモシー【未来少年コナン】
   いじめっ子妹・・・メイ   【となりのトトロ】

ストーリー

 魔法界、竜宮城の見習い魔女キキは魔女検定試験の会場で失敗し、自分をカメに変えてしまう。女王クシャナが言うには、
「下界へ行き、人間を一人連れてこい。その人間の一番大切なものを奪った時に、おまえは元に戻れる。」
 キキは悩みます。人間の一番大切なもの、それは『命』に他なりません。しかし、道は他に無いのです・・・・。キキは悩みながらも人間の住む『下界』へ行く。

 下界でキキは、ティモシーとメイという兄妹に捕まってしまいます。偶然通りかかった浦島(ルパン)は不二子を口説くのに夢中で通りすぎようとしたが、いじめられているカメの首に掛かったペンダントに気が付きました。
浦島:「なーんだおめーら、ダメじゃないか。生き物はたいせつにしないとなっと。」
兄 :「なんだお前、これは俺達の食いモンだ!!」
妹 :「くいもんだ!!」
浦島:「食いモンか〜。じゃぁ、これやっから、レストランでも行ってきなって。」
と100?札を差し出した。

 助けられたキキは「お礼をしたいんです。是非、竜宮城へ来て下さい」と頼んだ。小さな胸を痛めながら・・・・
浦島は話しを聞きながら違うことを考えていた。カメの首に掛かっているのは間違い無く「天空石」である。これを見逃す筈が無い。
思惑は違いながらも、二人(一人と一匹?)は竜宮城へと向かう。

竜宮では、ルパンを油断させるため宮崎アニメのありとあらゆる美少女がもてなした。ルパンの鼻の下が伸びきった頃、キキは女王クシャナに呼ばれる。
「この箱を開けたものは、必ず命を落とす。キキ、魔女になれ!魔女には・・・情は・・・無い」
 キキは苦しみながらも浦島に箱を渡し、
「あなたの欲しがっていた天空石です。お礼に・・・差し上げます・・・・。」
浦島が半信半疑ながらも箱を開けようとした瞬間キキが飛びつき、
「開けないで、開けちゃダメ。ゴメンナサイ、わたし嘘をついていました、わたし・・・」
「いいんだよ、話しは全部聞いてた。おじょーちゃん、俺が死なないと元に戻れねーんだろ?もう俺は十分楽しんだよ。俺の分まで生きてくれ。」
と、箱を開けてしまいます。が、箱を開けても何も起きません。

 女王クシャナ「キキ、お前は『人間の一番大切なもの』を手に入れた。それは人を思いやる心だ。しかし、それを手に入れてしまった今、魔界にいる資格は無い。その男と下界へ帰るがいい」

 そうして、人間界へと戻った二人でしたが、別れはすぐに訪れます。

以下カリオストロの最後に続く・・・





あー!!これが私の限界です。本物の宮崎作品ファンの方、本物をお願いします!!!
この回答へのお礼
goo_no_sukeさん、毎度ありがとうございます。

しかし、よく考え付きますねえ。感心(*^_^*)。

で、ちょっとちょっと〜♪
この後どうなるんですか?
何で別れがすぐにー!知りたいー。

ルパンには、「今はこれが精一杯」と言って欲しいっす。
続きをー!

 
noname#1806さんからの回答

  • 回答番号 No.7
  • 投稿日 2001年7月18日 9時24分
面白そう!こういうのだったらいくらでも出来るわ!(by北島マヤ)

製作・配給:大蔵映画
監督:小林悟
出演:
うらしま・・・野上正義
かめ・・・港雄一
おとひめ・・・橘雪子
子供たち・・・山本竜二、白都翔一、工藤正人、門倉達哉

タイトルは『夜の玉手箱』
ストーリーは・・・書けません(笑)。
この回答へのお礼
(≧▽≦)。benjaminさん、この領域にも(*^_^*)。

しかし、古いですねえ。
乙姫は、扇町京子も可ですね。
タイトルは、『肉体の竜宮』でも(*^_^*)。

何でも来いですよねー。benjaminさんは。
サンクスポイント、14260ポイント(2001.7.20現在)は伊達じゃないですねえ。

 
noname#1806さんからの回答

  • 回答番号 No.6
  • 投稿日 2001年7月17日 15時58分
誰かとめて(笑)。お願い。

製作:松竹(大船撮影所)
白黒スタンダード
監督:小津安二郎
出演:
浦島(現在)・・・笠智衆
浦島(回想)・・・佐田啓二
亀・・・佐分利信
子供たち・・・高橋貞二、十朱久雄、大坂志郎、吉田輝雄、加東大介
乙姫(紀子)・・・原節子(二役)
紀子の妹・・・香川京子

高台の家の縁側から、浦島周吉は今日も一人海を見つめている。
もう60も半ばを過ぎ、3年前に妻を亡くしてからは、長男の嫁であった紀子と、この尾道で二人暮らしである。その長男も5年前に他界してしまった。
紀子「また海を見てらっしゃるのですか」
と、お茶を持ってくる。
周吉「うん?・・・ああ」
紀子が周吉の横にしゃがみこみ、一緒に海を見つめる。
周吉「あんたも・・・」
紀子「えっ?」
周吉「あんたも、わしの事なぞ気にせんでいいから。誰かいい人がいれば」
紀子「・・・、好きなんです。お父様のことが」
静かに時が流れる。
周吉「ええ人じゃのう、あんたは」
紀子「・・・ずるいんです、私・・・」
周吉は若き日の事を思い出していた・・・。
紀子の横顔は「乙姫」によく似ていた。
そう、あれは「太郎」というあだ名でみんなから呼ばれていた頃・・・。

いかん!ここまでしか思いつかん(笑)。
どこが『うらしま太郎』なんだか。亀も出てきやしない(爆)。
この回答へのお礼
benjaminさん、3度目の登場ありがとうございます。

止めません。止めたくありません(*^_^*)。

小津の世界が出ましたねー。
うまいっ!現在と回想の使い分けがいいですねえ。
この配役は、小津ワールドを彷彿とさせますね。

原節子が出るし、もう完璧ではないですか。
ストーリー以外は(≧▽≦)。

あー、もっと続きが観たかったー。

良回答20pt
noname#1806さんからの回答

  • 回答番号 No.5
  • 投稿日 2001年7月17日 14時28分
「東宝〜クレージー篇」です。
しかし仕事中にこんな事考えてていいのかしら。

製作:渡辺晋 東宝スコープ
監督:古沢憲吾
脚本:田波靖男
音楽:萩原哲晶
挿入歌「竜宮城だよキンキラキンのキン」
   作詞 青島幸男
   作曲 萩原哲晶
出演:
浦島均・・・植木等
亀田(守衛)・・・谷啓
竜宮商事の社長・・・ハナ肇
その夫人・・・久慈あさみ
社長秘書 乙姫(姉)・・・浜美枝
社長秘書 乙姫(妹)・・・若林映子
専務・・・田崎潤
部長・・・有島一郎
課長・・・人見明
営業部社員・・・なべおさみ、小松政夫、二瓶正也、井上大助
社員・・・犬塚弘、安田伸、桜井センリ、石橋エータロー、藤山陽子、中真千子
お姐ちゃんズ・・・団令子、中島そのみ、重山規子
謎の男・・・由利徹

浦島均(植木)は、何かの間違いで大会社「竜宮商事」に採用され、今日が初出社。意気揚揚と会社の玄関に入ると、守衛の亀田(谷)が営業部の社員からつるし上げをくっている。何でも産業スパイに極秘情報を盗まれたらしい。
浦島「まあまあまあ、いいからいいから」
課長(人見)「誰だ君は!」
浦島「竜宮商事営業部、浦島均!」
課長「はあ?そんな奴うちにいたっけ?」
社員1(なべ)「課長、アレですよ。例の間違いで採用されたとかいう」
課長「ああ、新入社員か。さっさと研修室に行きたまえ!」
浦島「まあ、そうカリカリしないで」と課長の肩をポンと叩く。
浦島「ちょっとキミ、研修室、案内して」と亀田を連れて平然と立ち去る。
その後ろ姿を見ながら、
課長「・・・(苦虫を噛み潰したような顔で)バ〜カ」

そして竜宮商事の社運をかけた一大プロジェクト、アミューズメントパーク「竜宮ランド」を巡って、社長派、その失脚を狙う専務派の攻防が繰り広げられるが、最後は浦島らの活躍で無事「竜宮ランド」はオープン。オープニングセレモニーに浦島らの歌声が響き渡る。

う〜ん、くだらない(笑)。
しかも書いてはみたものの、お姐ちゃんズと由利徹の使いどころが思い浮かばない。
この回答へのお礼
(≧∇≦)わーっはっはっ!
benjaminさん、こりゃ大爆笑ですよ。

挿入歌の「竜宮城だよキンキラキンのキン」には、
笑いが止まりませんでした。
まだ顔がにやついています(≧▽≦)。
凄いですねえ。凄いアイデア。

浦島のスチャラカぶりが、また大笑い。
よく考えましたねえ。
これ何処かでやって欲しいです。

じゃ、ぼくは、クロード・ルルーシュで。

夜明けのモノトーンの浜辺を浦島(ジャン=ルイ・トランティニァン)がゆっくり歩く。
浜辺で佇む亀(アニー・ジラルド)。
逆光でとらえたカメラが美しい。

浦島が亀と出会う。
フランシス・レイの主題歌。
♪ダバダー ダバダダーダバダー♪

はっ、全然、原典に沿って展開しません(*^_^*)。

 
noname#6561さんからの回答

  • 回答番号 No.4
  • 投稿日 2001年7月17日 12時54分
横溝タッチで考えてみました(犬神家の一族、八つ墓村etc参照)。

監督:市川 崑または野村 芳太郎
出演:
浦島・・・石坂 浩二
亀・・・あおい 輝彦
子供達・・・ピーター、山崎 努、岸 恵子、仲代 達矢、小川 真由美
乙姫三姉妹長女・・・高峰 美枝子
乙姫三姉妹次女・・・三条 美紀
乙姫三姉妹三女・・・草笛 光子
竜宮城の大地主・・・三國 連太郎
愛人・・・大関 優子
その他・・・大滝 秀治、小林 昭二、三木 のり平、岸田 今日子、坂口 良子、島田 陽子、大原 麗子etc。

ストーリー&展開:ひょんなことから浦島(耕助)は、いじめっ子の子供達から亀(あおい)を助けてしまう。竜宮城に招待された浦島(耕助)は、竜宮城の大地主(三國)の老衰死に居合わせてしまったことにより、遺産相続による殺しの事件に巻き込まれてしまう。(中省略)。事件を解決し土産(箱)をもらって、現実の世界に戻った浦島(耕助)は、運命ともいえる出会いによって結婚する(相手は岸田 今日子)。数年後、探偵の仕事による資料を押入れから探している時に、以前もらった箱を発見し、開けてしまう。その箱は開けると毒が気化するように仕組まれていたため、浦島(耕助)は死んでしまう。それから何十年かして、はじめ(堂本 剛)がその謎を解明する。「じっちゃんの名にかけて」・・・。

どーでしょう?アホですか?僕も(爆)。
この回答へのお礼
sukekiyo710910さん(IDからして横溝(*^_^*))、ありがとうございます。

いいですね。市川崑監督にしましょう。
撮影は、宮川一夫にしましょう。

亀は、「顔にドえらい傷を受けてる」んですよね(*^_^*)。
配役も、絶妙ではないですか。
乙姫三姉妹長女が、高峰 美枝子というのが恐い。

愛人の大関優子は、笑ってしまいました(≧▽≦)。
最後は、金田一少年(*^_^*)。

冒頭に、金田一耕助のすすめで、
私がこれから記述しようとするこの物語は、
昭和13年7月17日、一匹の亀が海辺にたどり着いた時に始まった。

「おお、亀の鳴く夜は恐ろしい」。

岸田今日子にナレーションを頼みたいです。

しかし、竜宮城の大地主(三國連太郎)とは(*^_^*)。
アホではないです。才人です。

 
noname#942さんからの回答

  • 回答番号 No.3
  • 投稿日 2001年7月17日 12時49分
 原作を司馬遼太郎氏にお願いしてみましょう。

 元治元年、蛤御門ノ変で破れた長州・土佐脱藩系の勤皇の志士達は、変名を使わざるを得なくなった。
 長州の桂小五郎は「齋藤弥九郎」に因み「齋藤亀吉」と名乗り、土佐の坂本竜馬は「才谷梅太郎」の他、神戸時代には「浦島太郎左衛門」と称していた。

 幕府の追捕を逃れた亀吉が、神戸村まで浦島を訪れたとの報せを聞き、浦島が駆け付けた時、亀吉は追ってきた新撰組に捕らえられたところであった。
 浦島は見物人の漁師に腰蓑・吊り竿・竹魚篭を借り受けると新撰組に近づいていった。

 この時の様子を、偶然居合せた英国の通訳官アーネスト・サトウが、後に坂本竜馬について記した「日本史外伝・浦島記」の中で詳しく述べている。

 『漁師(浦島)、音モ無ク壬生浪(新撰組)ニ近ヅキテ「イカガナサレタ」ト話シカケタト思イキヤ、
 隠シ持チタル日本刀ニテ、壬生浪を切リ捨テ、亀ナル農夫(桂のこと)ト共ニ、何処ヘトモ無ク消エ去リ』

 この瞬間、サトウは幕府の寿命がそう長くないことを感じたという。実に聡明な青年である。

 話を浦島と亀に戻す。
 亀は浦島に大変感謝し
「助かった。礼をしたい。ついては竜宮なる城を海援隊の本部として貸与したい。」
と申し出たが、浦島は
「亀君、お申し出は有難いが、ワシの頭には海援隊も長州も幕府も無い。望みは日本国を救うことじゃ。頼む、薩摩と手を結んでくれ。」
とかねてからの構想であった「薩長同盟」を懇願した。
 その一言に感激した亀は
「浦島君、良く言った。今までの怨恨は忘れる。結ぼう、薩摩と同盟を。そして竜宮城も進呈しよう。」

 この浦島と亀の友情は「日本史の奇跡」と呼ばれている。私も広く歴史を学んだが、これほどの友情を他に知らない。

 この後、薩長同盟が結ばれ、倒幕は果されるが、それは結論である。
結論は常に必然により促されるもので、「竜宮城でなにがあったか」も筆者の関心の外にある。
 筆者の記したかったのはその「必然」であり「必然を生んだ友情」に他ならない。

 神戸の浜に桔梗の花が揺れていた。

                         完
 

−−−−−−−あとがき−−−−−−−

 筆者が「竜宮城」を訪れたのは戦後間も無い混乱の時期であった。
 門前の煙草屋の隠居に聞くと
「最近は亀を助ける人も少なくなったようで、竜宮城も人の出入りは多くありません」
という話であった。
 瓦に草の生え、門の傾いだ竜宮城を見た時、幕末は遠い昔の出来事であったことを思わざるを得なかった。
この回答へのお礼
おお、goo_no_sukeさんは、贋作で来ましたか。
お見事!司馬ファンのぼくとしては嬉しいです。

アーネスト・サトウも出していただき、
非常に嬉しいです。

司馬遼太郎のブツ切りの文体で、
闇の中で真剣が光っている感じがよく出てますね。

末尾の「桔梗」が、明智光秀の家紋である事を考えれば、
話も深くなってきますねえ(*^_^*)。

しかし、頑張って書いていただきましたねえ。
後書きもクリソツで泣かせます。くー。

悔しいので、ぼくも。

【星新一】
 ユウ氏が浜辺に到着した時、数名の男たちが、
亀のような生き物をいじめていた。
 驚いた事に、その男たちは、顔も手足もすべて緑色だった。
 男たちが、亀を殴る手を止めた時、緑色の唇から声が出た。
 「ジフ星へようこそ」
 ユウ氏がけげんな顔で尋ねた。
 「ここは、何処だ?竜宮城ではないのか」
 男たちが説明を始めた。
 「ここに居る亀が……」

               (続く)かな?

【大藪春彦】
 男が浜辺に立っていた。三十二、三歳。美男型では
ないが、日焼けした顔は精悍である。
 名前は浦島といった。
 
 浜辺に居る数人の男たちは、浦島を見ると、
左の腋の下に上着の襟の下から右手を突っ込んだ。
 次の瞬間、男たちの右手には、それぞれ
22口径ベレッタ・ジャガーが握られ、
銃口から火箭がほとばしる。

 浦島は、背中から、ウインチェスターモデル94
レバーアクションの410番散弾銃を取り出し、引き金を絞る。
 銃声と鋭い金属音が交錯する。
 その時、亀田が飛び込んで来た。

            (続く)んでしょうか?
【大江健三郎】
 海岸線を歩き始めてから、既に6時間が経過している。
 終わりのない砂浜に、熱い「竜宮」への思いを求めると、
海面の光の煌きが、消失しては……。

はっ、こんな事をしている場合ではありませんでした。
ついgoo_no_sukeさんにつられてしまいました(*^_^*)。

 
noname#1806さんからの回答

  • 回答番号 No.2
  • 投稿日 2001年7月17日 0時18分
え〜、こういう妄想(笑)ってよくやりますよね。

ということで、私が考えたのは「日活篇」
監督:鈴木清順
脚本:山崎忠昭
撮影:姫田真佐久
出演:
ウラシマ・・・小林旭
カメ・・・渡哲也
ボス・・・金子信雄
チンピラ・・・小沢昭一、藤村有弘、川地民夫、野呂圭介、郷鍈治
流れ者ヒラメのジョー:宍戸錠
乙姫・・・笹森礼子
竜宮城のダンサー・・・白木マリ

最初白黒画面で、波止場でチンピラたちに痛めつけられるカメ。
その昔は喧嘩でならしたカメだったが、今は無抵抗で殴られるまま。
「ちっ、つまんねえ野郎だ」と唾を吐きかけ、チンピラたちが立ち去る。
よろよろと立ち上がり、よれよれになった煙草をくわえ、
カメ「頼む・・・俺をこれ以上・・・怒らせないでくれ」
テーマ曲とともに【タイトル】※ここでカラーに変る。真っ青な海に赤い文字。
よろけながら事務所に向かうカメの前に現れるウラシマ。
ウエスタンシャツにジーンズ。皮のベストの背中にしょった釣竿。
どうみても堅気の風体ではない。
ウラシマ「見てたぜ。さっきの喧嘩」
(中略)
最後はキャバレー「竜宮城」への殴りこみ。2人で乗り込むウラシマとカメ。
ステージを抜けて事務所に入ると、そこは何故か畳部屋。
襖を開く、開く、また開く。そして次の襖の裏に人の気配。
持っていた長ドスで同時に襖を真っ二つに切るウラシマとカメ。
と同時にバックのホリゾントが真赤に変る・・・。

う〜ん、アホ・・・ですな、私も(^^)。

ついでに「東宝篇」で、以下のキャスティングまで考えたんですが、展開が思い浮かばない(^^;)。

監督:岡本喜八
脚本:関沢新一、岡本喜八
音楽・佐藤勝
出演:
うらしま・・・佐藤允
カメ・・・中谷一郎
こどもたち・・・中丸忠雄、江原達治、砂塚秀夫、堺左千夫、沢村いき雄、ミッキー・カーチス
トリオ・アミーゴス・・・天本英世、若松彰、高木弘(竜宮城のコーラスグループ)
乙姫・・・水野久美
竜宮城の門番・・・三船敏郎(友情出演)

ではまた。
この回答へのお礼
benjaminさん、ありがとうございます。
ぼくがアメリカ人なら、バーのカウンターで、
左手で腹を抱え、右手で隣の奴の背中を
ばんばん叩いて、爆笑しています。
いやあ、笑いました。

「日活篇」の配役。
チンピラ役の藤村有弘と郷・治の抜擢が
実にいいです。

そして、 流れ者ヒラメのジョーの宍戸錠。
ハマリ役です。

竜宮城のダンサーが白木マリというのも
泣かせるではありませんか。

ウラシマの衣装、「皮のベストの背中にしょった釣竿」が
また爆笑物ですね。
プロットも素晴らしい。
ウラシマが親不孝な声で、歌も歌って欲しいです。

「東宝篇」の配役の中では、
「トリオ・アミーゴス」の
「天本英世、若松彰、高木弘」の3人抜擢に
ひっくり返って笑いました。

監督、脚本だけでなく、音楽担当まで。
乙姫の「水野久美」と
「竜宮城の門番」役の「三船敏郎」がまた秀逸。

いやいや、 benjaminさん、只者ではありません。
はー、お腹が痛いです。

 
igmpさんからの回答

  • 回答番号 No.1
  • 投稿日 2001年7月16日 23時23分
今回は難問ですねー。
取り急ぎ、先ずはトップバッターを目指して考えてみました。

監督:   石原裕次郎(海と言えばこの人)
脚本:   石原慎太郎(弟のために元作家登場、今も?)
浦島太郎: 橋本龍太郎(最近表立って目立たない「太郎」・・・)
亀:    橋本大二郎(この弟のために太郎が登場したのでした)
子供達:  ビートたけし(やはりはまり役では)
      北野まさる(弟にただ付いて来た兄)
      貴乃花、若乃花兄弟(今回配役の目玉です)
      だんご3兄弟(特別出演)
乙姫s:  叶姉妹

以上、学芸会になってしまうかもしれませんが、兄弟シリーズで考えてみました。
ごめんなさい。
この回答へのお礼
早速ありがとうございます、igmpさん。

そうですよねえ、難しいですよね。
ぼくも、着想から、質問投稿まで3時間くらい
かかってしまいました。

しかし、全部、兄弟を揃えたというのは、
面白いアイデアですよね。

貴乃花、若乃花兄弟が目玉とは、
面白そうです。
引退した若乃花が銀幕デビューでしょうか。
わはは。

叶姉妹を呼んで、「乙姫s」としたのも
何だか面白そうです。
妖艶でチープな二人(ファンの方すみません)の
踊りも見たいですね。
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