あらすじ・解説 - 毒薬と老嬢
解説 - 毒薬と老嬢
「オペラ・ハット」「わが家の楽園」のフランク・キャプラが製作・監督した映画で1944年作品。ハワード・リンゼイとフッセル・クラウズがブロードウェイに上演して、4年間演続したジョセフ・ケッセルリング作の喜劇を、「カサブランカ」のジュリアス・J・エプスタインとフィリップ・G・エプスタインが共同脚色したもの。撮影監督は「小麦は緑」のソル・ポリートである。主演は「断崖」「フィラデルフィア物語」のケイリー・グランドで、「エイブ・リンカン」のレイモンド・マッシー、「いちごブロンド」のジャック・カーソン、「カサブランカ」のピーター・ローレ、「天使」のエドワード・エヴァレット・ホートン、「この虫十万ドル」のジェームズ・グリースン、「4人の姉妹」のプリシラ・レーン、舞台での侍役を演じるジョセフィン・ハル、ジーン・アデーア及びジョン・アレグサンダーらが共演する。音楽作曲は「愛の勝利(1939)」のマックス・スタイナー。
あらすじ - 毒薬と老嬢
エビイとマーサのブルースター姉妹は、ブルックリンの山の手の大邸宅に住んでいる。やさしいけれども、気の触れたこの老嬢たちは、孤独な異性の老人を天国に送りたいという奇妙な考えに捕らわれていて、部屋を貸して...
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※ストーリーの結末が記載されていることがあります。ご注意ください。






