あらすじ・解説 - 推手<すいしゅ>
解説 - 推手<すいしゅ>
息子夫婦を頼ってニューヨークへ渡った太極拳の老師が、カルチャー・ギャップを乗り越え、心の平穏をつかむまでを描いたヒューマン・ドラマ。台湾出身の気鋭の映画作家アン・リーの監督デビュー作で、本作で主演をつとめた台湾の名優ラン・シャンを父親役に据えてこれ以降に撮りあげた「ウエディング・バンケット」(93、ベルリン映画祭グランプリ)、「恋人たちの食卓」(94、アカデミー外国語映画賞ノミネート)のニ作を含める〈父親三部作〉の第一作にあたる。共演は台湾のベテラン女優のワン・ライ、『Unknown Hero』のワン・ボーチャオ、オフ・オフ・ブロードウェイ出身の女優デブ・スナイダー、監督の息子ハーン・リーほか。91年台湾金馬奨最優秀主演男優賞(ラン・シャン)、助演女優賞(ワン・ライ)、審査員特別賞受賞。
あらすじ - 推手<すいしゅ>
ニューヨーク。太極拳の老師の朱(ラン・シャン)が、コンピューター技師として成功した一人息子アレックス(ワン・ボーチャオ)、その妻で作家の卵のマーサ(デブ・スナイダー)の夫婦と6歳の孫ジェレミーの家庭へ...
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※ストーリーの結末が記載されていることがあります。ご注意ください。






