あらすじ・解説 - 白き神々の座
解説 - 白き神々の座
昭和二十八・九年の二回に亘って日本登山隊によって試みられた、ヒマラヤ山脈の処女峰マナスル(八、一二五米)登山の総天然色記録映画(イーストマン・カラー撮影)である。ヒマラヤ登山後援会の企画、日本山岳会の監修で、依田孝喜が一人で撮影に当った。語り手は宇野重吉。
あらすじ - 白き神々の座
日本人によるマナスル登山は、昭和二十七年八月、今西錦司を隊長とする踏査隊によって始められた。二十八年三月下旬、三田幸夫隊長等十四名の第一回登山隊はネパールの首都カトマンズを出発し、海抜三、八五〇米のサ...
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