あらすじ・解説 - 薔薇大名
解説 - 薔薇大名
陣出達朗の原作を、淀川新八が脚色し、新人第一回の池広一夫が監督した明朗時代劇。池広監督は昭和四年生れ、立大卒後、昭和二十五年大映京都に入社、市川崑、森一生、斎藤寅次郎等の監督に師事した。撮影は「競艶八剣伝」の本田平三。
あらすじ - 薔薇大名
浅草の奇術師雲竜斎一座の人気者月太郎はある夜、数名の武士に捕われ棚倉藩の上屋敷に連れ込まれた。実は、棚倉藩では城主小笠原佐渡守が、跡目を狙う家老大倉伝左衛門のために毒薬を盛られ肉体は徐々に衰弱を加えて...
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