あらすじ・解説 - 砂の小舟
解説 - 砂の小舟
不思議な小舟にみちびかれ、歳月の河をさかのぼり、一千年前の世界に甦った少年と少女を描く。俳優の丹波哲郎が主宰する丹波企画第一回自主製作作品で、脚本は丹波哲郎と「未来少年コナン」の佐藤肇の共同執筆、監督も丹波哲郎と原田雄一の共同、撮影は平林茂明がそれぞれ担当。
あらすじ - 砂の小舟
間もなく十七歳になろうとしている少女と一歳年下の少年がいた。二人は幼い頃から仲良しだった。少女の尻には大きな痣があり、少年は生まれながらに声が出なかったからだ。ある日、二人は海岸で砂に埋もれた古い小舟...
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※ストーリーの結末が記載されていることがあります。ご注意ください。






