あらすじ・解説 - 風立ちぬ(1976)
解説 - 風立ちぬ(1976)
山口百恵主演文芸シリーズ第5作目。若くして死んだ薄幸の少女と彼女を最後まで見守る青年との愛を描いた堀辰雄の同名小説の再映画化。脚本は「蔵王絶唱」の宮内婦貴子、監督は潤色も担当している「娘たちは風にむかって」の若杉光夫、撮影は「奴隷妻」の前田米造がそれぞれ担当。
あらすじ - 風立ちぬ(1976)
昭和17年、初夏。軽井沢にある水沢欣吾の別荘には、療養中の一人娘・節子の友人たちが集まり、いつもはひっそりとしている別荘も、花が咲いたように明るかった。結城達郎も友人の一人で、ひそかに節子に好意を寄せて...
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