あらすじ・解説 - 上海バンスキング(1988)
解説 - 上海バンスキング(1988)
昭和初期から終戦まで上海に滞在したジャズメンたちの青春群像を描く。斎藤憐原作の同名舞台の映画化で、脚本・監督はこれが第一回作品となる串田和美、撮影は「刑事物語5 やまびこの詩」の丸池納がそれぞれ担当。
あらすじ - 上海バンスキング(1988)
昭和11年の夏、上海の港に降りたマドンナ・正岡まどかとバンドマンの波多野四郎は、かつてジャズ仲間だったトランペット吹きのバクマツこと松本亘を訪ねた。アメリカ人の顔役ラリーの経営するダンスホール“セントル...
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