あらすじ・解説 - 愛よりも非情
解説 - 愛よりも非情
激しく恋の炎を燃やした男女が、運命に弄ばれた末に悲劇的な結末を迎えるラヴ・ロマンス。イタリアのベストセラー作家ジョルジョ・シェルバネンコの短編小説『Spara Che Ti Passa』を、「カルメン(1983 Saura)」「血の婚礼」などで現代スペイン映画界を代表する巨匠カルロス・サウラの監督・脚本で映画化。共同脚本は「エーゲ海の天使」のエンゾ・モンテレオーネ。製作はハイメ・コマスとガリアーノ・ユーソ、撮影はハビエル・アギーレサローベ、音楽はアルベルト・イグレシアス、美術はラファエル・パルメロ、編集はホアン・イグナシオ・サン・マテオ、衣装はマリア・ホセ・イグレシアス、マリア・カルーリ、録音はリカルド・パルメリがそれぞれ担当。アリダ・ケッリが歌う『死ぬほど愛して』が、ヒロインの心の叫びを表して、胸に迫る。主演は「ルルの時代」「フライト・オブ・ジ・イノセント」のフランチェスカ・ネーリと、「愛と精霊の家」「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のアントニオ・バンデラス。
あらすじ - 愛よりも非情
マドリッドの郊外。新聞記者のマルコス(アントニオ・バンデラス)は、取材で訪れたサーカスの花形で射撃の名手アンナ(フランチェスカ・ネーリ)に魅せられる。彼女は彼を射撃の練習に誘い、巡業に明け暮れる身の上...
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※ストーリーの結末が記載されていることがあります。ご注意ください。






