あらすじ・解説 - 唇によだれ
解説 - 唇によだれ
ヌーベル・バーグの母胎となった映画評論誌『カイエ・デュ・シネマ』の編集長ジャック・ドニオル・ヴァルクローズの第一回作品である。シャトーを舞台に三組の男女の恋愛が展開する。脚本は監督自身がジャン・ジョゼ・リシェールと共同で書いた。撮影はロジェ・フェルー、音楽は「墓にツバをかけろ」のアラン・ゴラゲールとセルジュ・ゲンズブールの担当。出演は「二重の鍵」のベルナデット・ラフォンと「墓にツバをかけろ」のポール・ゲールのほかは新顔で、フランソワーズ・ブリオン、アレクサンドラ・スチュワルト、ミシェル・ガラブリュ、ジャック・リベロル、ジェラール・バレーら。製作ピエール・ブロンベルジェ。
あらすじ - 唇によだれ
ある地方の城館の持主である老未亡人が死に、孫娘ミレナ(フランソワーズ・ブリオン)と公証人ミゲル(ジェラール・バレー)は遺産相続人を招集することにした。ミレナとともに相続人に指定されている従兄妹のジャン...
>>『唇によだれ』あらすじ全文
※ストーリーの結末が記載されていることがあります。ご注意ください。






