処刑の部屋(1956)
“新潮”に掲載された石原慎太郎原作の映画化。性と暴力の中に人間の本能を求める現代男女学生の生態を描いた異色作である。「ビルマの竪琴(1956)」の和田夏十が「ある夜ふたたび」の長谷部慶次と共同脚色し、「ビルマ...
- gooユーザーの評価: 55点
作品情報 - 処刑の部屋
- 製作年 : 1956年
- 製作国 : 日本
- 配給 :
キャスト(役名) - 処刑の部屋
スタッフ - 処刑の部屋
監督
- 市川崑 イチカワコン
製作
- 永田秀雅 ナガタヒデマサ
原作
- 石原慎太郎 イシハラシンタロウ
脚色
企画
- 土井逸雄 ドイイツオ
撮影
- 中川芳久 ナカガワヨシヒサ
音楽
美術
- 下河原友雄 シモガワラトモオ
録音
- 須田武雄 スダタケオ
照明
- 泉正義 イズミマサヨシ
ユーザーレビュー - 処刑の部屋
レビュー評価
- gooユーザー: 55点
- あなた: 未採点
佳境からラストのリズミカルなドラムと血の海から路地へ這いずる川口浩の苦悶の対比は出色の出来映え。メインタイトルのカットバックも良好。でも中身は様式美はなく気弱な大学生の勘違い根性譚。助監は増村保造。
- 全文を読む
- 評価:55点
トラックバック - 処刑の部屋 (1956)
- 【映画】処刑の部屋 2008年2月13日 8時35分 いくらおにぎりブログ
- 近日公開作品
上映作品ジャンル検索
- ユーザーレビュー人気トップ5
-
ユーザーレビュー人気ランキング(週間) 1 インビクタス/負けざる者たち 2 おとうと 3 ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 4 ゴールデンスランバー 5 ラブリーボーン
- ネットの評判人気トップ5
-
ネットの評判 人気ランキング 1 アバター 2 アバター 3D 3 サヨナライツカ 4 のだめカンタービレ 最終楽章 前編 5 おとうと
- 映画ニュース
- ラース・フォン・トリアー監督、次回作のヒロインはペネロペ・クルス
- 「午前十時の映画祭」開幕、「ショーシャンクの空に」などが好調な出足
- ブラピとアンジェリーナがスタジアムで濃厚キス!
- 早大現役合格の市川知宏「書道ガールズ」で成海璃子の相手役に決定
- マイケル・ダグラス主演の金融サバイバル『ウォール街』の続編がついに日本上陸!
- 映画特集
-
- ゼロ年代ベストムービー
21世紀最初の10年、あなたはどんな映画を観ましたか?“映画のスペシャリスト”映画検定の合格者に、…
- 『てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜』公式サイト
サンゴ礁の移植産卵を世界で初めて成功させた海のヒーロー、金城浩二の実話を基にした感動作。沖縄の美し…






