あらすじ・解説 - リンダ リンダ リンダ
伝説のバンド・ブルーハーツをコピーすることになった女子高生バンド。そのキュートでコミカルな学園ライフを、思春期の揺れる乙女心とともに映し出す青春映画。“女子高生×ブルーハーツ”というコンセプトにもソソられるが、各所に編み込まれた恋や友情のエピソードがイチイチふるっていて、おかしくもほろ苦い青春の1ページが心に染み渡ってくる。監督は日本の若き至宝・山下敦弘。漫画チックな熱血青春映画とは一線を画した、ローファイでもの悲しく、それゆえたまらなく愛おしい山下ワールドは、今作で完成の域に達したと言えるだろう。
解説 - リンダ リンダ リンダ
即席バンドを結成した女子高校生たちの3日間の奮闘を描いた青春ドラマ。監督は「くりいむレモン」の山下敦弘。脚本は、「青い車」の向井康介と、宮下和雅子、山下監督の共同。撮影を「レイクサイドマーダーケース」の池内義浩が担当している。主演は、「復讐者に憐れみを」のペ・ドゥナと「ローレライ」の香椎由宇、「この世の外へ クラブ進駐軍」の前田亜季、ギター・ロックバンド”Base Ball Bear“のメンバーで映画初出演となる関根史織。第79回キネマ旬報日本映画ベスト・テン第6位、第27回ヨコハマ映画祭日本映画ベストテン第5位、第1回日本映画エンジェル大賞受賞作品。
あらすじ - リンダ リンダ リンダ
高校生活最後の文化祭に向けて、オリジナル曲の練習を重ねて来た芝崎高校軽音楽部のガールズ・バンド。ところが、本番まであと3日と言う時になってギターの萠が怪我で、ヴォーカルの凛子が喧嘩で抜けてしまった…
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※ストーリーの結末が記載されていることがあります。ご注意ください。






