網走番外地 吹雪の斗争
昭和初期。橘真一の父は極東貿易の社長だったが、番頭の南海に裏切られ、ロシアのスパイとの汚名を着せられて自殺した。少年真一は父を死に追いやった憲兵を殺し、逃亡したが、15年後、ついに捕われて網走刑務所に送られた。牢内で、牢名主のデカ虎に殺されようとしていた吉を助けた真一は、自ら牢名主になることを宣言した。敗れたデカ虎は典獄と組み、真一を亡き者にしようと計画したが、いつも失敗していた。ある日、典獄に対する反逆で独房に入れられた真一は、隣室への抜け穴を発見し、瀕死の日系ロシア人と会った。
>>『網走番外地 吹雪の斗争』あらすじ・解説
作品情報 - 網走番外地 吹雪の斗争
| ジャンル | アクション |
|---|---|
| 製作年 | 1967年 |
| 製作国 | 日本 |
| 配給 | 東映 |
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