あらすじ・解説 - Ray レイ
ピアノの前で、身体をのけぞらせて歌うレイ・チャールズの姿は、世界中の観客の目に焼きついている光景だろう。生前から進められていたレイ・チャールズの伝記映画は、2004年6月に彼が逝ってしまった後、一層の重みを持って完成した。そこには、音楽への情熱と、恋愛への愛着を胸に生きたレイの、力強い人生が映し出されている。主演のジェイミー・フォックスは、レイそっくりと評判だ。3歳からピアノを始めたというフォックスは、実際にレイと共にピアノを弾いてこの役をもらったとのこと。
解説 - Ray レイ
ソウル・ミュージックの巨匠、レイ・チャールズの人生を描いた伝記映画。監督・製作・脚本は「プルーフ・オブ・ライフ」のテイラー・ハックフォード。撮影は「戦場のピアニスト」のパヴェル・エデルマン。音楽は「二重誘拐」のクレイグ・アームストロング。編集は「ミッション・トゥ・マーズ」のポール・ハーシュ。出演は「コラテラル」のジェイミー・フォックス、「16歳の合衆国」のケリー・ワシントン、これが映画デビューとなるシャロン・ウォレン、「チャーリーと14人のキッズ」のレジーナ・キング、「アンダーカバー・ブラザー」のアーンジャニュー・エリス、「BONES」のクリフトン・パウエル、「白いカラス」のハリー・レニックス、「ニューヨーク 最後の日々」のリチャード・シフ、「ジングル・オール・ザ・ウェイ」のカーティス・アームストロングほか。2004年ナショナル・ボード・オブ・レヴュー最優秀主演男優賞、2005年ゴールデン・グローブ賞最優秀主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)ほか多数受賞。
あらすじ - Ray レイ
1948年、17歳のレイ・チャールズ・ロビンソン(ジェイミー・フォックス)は、故郷の南部ジョージア州からシアトルに出て、音楽の活動を始める。幼い時に視力を失っている彼は盲目の天才と呼ばれ、やがてバンド…
>>『Ray レイ』あらすじ全文
※ストーリーの結末が記載されていることがあります。ご注意ください。






