あらすじ・解説 - 華氏911
製作プロダクションによる出資契約の反故、ウォルト・ディズニー社による配給禁止劇、そしてカンヌ映画祭史上、最も劇的な瞬間を作り上げたパルムドール受賞した問題作『華氏911』。突撃取材スタイルで恐れを知らないドキュメンタリー作りをするマイケル・ムーア監督が、巨大国アメリカのブッシュ政権に、そして、アメリカ国民に問いかける。「果たして、僕たちが追い求める自由はどこにあるのか?」と。世界が目を覆った悲劇的な911同時多発テロ事件の後、強い大統領が発した「テロには絶対に屈しない」という言葉に突き動かされたアメリカ国民は、愛国心に燃え上がった。
解説 - 華氏911
「ボウリング・フォー・コロンバイン」のマイケル・ムーア監督が、ジョージ・W・ブッシュ大統領の再選阻止を最大の目的に製作したドキュメンタリー。本国アメリカでは公開前から様々な物議を醸し、賛否が激しく対立するなど大きな社会現象を巻き起こし、ドキュメンタリーとしては異例の大ヒットを記録した。2004年のカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作。
あらすじ - 華氏911
華氏911。それは、自由が燃える温度。映画は2000年のアメリカ合衆国大統領選挙、「当選」を祝うゴア候補のニュース報道から始まる。ところが、ブッシュ候補が勝ってしまう。ブッシュの大統領就任式。ホワイトハ…
>>『華氏911』あらすじ全文
※ストーリーの結末が記載されていることがあります。ご注意ください。






