日本侠客伝 花と龍
玉井金五郎が、親友大田新之助のもとで沖仲仕を始めたのは、日露戦争が終った頃。金五郎は、生来の度胸と腕で、新之助や組長の山尾を喜ばせた。金五郎が大村組との喧嘩で怪我をした時、林助の妹マンが見舞いに来た。その時、金五郎はマンにライターを贈った。ところが、それが縁で、九州一の大親分吉田と対面することになった。吉田が、彦島を視察した日、吉田に付添っていた芸者がライターを珍しがり、吉田の子分がそれを力づくで取りあげようとしたのだ。その時、金五郎は毅然たる態度で「子分の非は親分の罪」と、吉田に頭を下げさせた。
>>『日本侠客伝 花と龍』あらすじ・解説
作品情報 - 日本侠客伝 花と龍
| ジャンル | 任侠/時代劇 |
|---|---|
| 製作年 | 1969年 |
| 製作国 | 日本 |
| 配給 | 東映 |
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