日本侠客伝 絶縁状
東京で大きな勢力をもつ天盟会会長橋爪は、警視庁の暴力団取締り頂上作戦で逮捕された。天盟会傘下の浜田組、平井組、伊坂組は、それ以来、橋爪の灯りをおとなしく待っていた。それから3年、いまは上野組だけが橋爪の留守に悪どく縄張りを広げていた。上野は天盟会会長の座を狙っていたのだ。一方、浜田は次期会長として他の組の親分に声望が高かったから、上野はなにかと浜田組の縄張り内でいざこさを起した。ある日、浜田組の唯一の資金源である賭場を上野は警察に密告、そのため浜田は苦境に立った。
>>『日本侠客伝 絶縁状』あらすじ・解説
作品情報 - 日本侠客伝 絶縁状
| ジャンル | 任侠/時代劇 |
|---|---|
| 製作年 | 1968年 |
| 製作国 | 日本 |
| 配給 | 東映 |
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