遥かなる山の呼び声
北海道東部に広がる根釧原野にある酪農の町、中標津で、風見民子は一人息子の武志を育てながら亡夫の残した土地で牛飼いをしている。激しい雨の降るある春の夜、一人の男が民子の家を訪れ、納屋に泊めてもらった。その晩、牛のお産があり、男はそれを手伝うと、翌朝、去っていった。夏のある日、その男がまたやってきて、働かせてくれという。隣家の娘ひとみが手伝ってくれるが、男手のない民子はその男を雇うことにする。田島耕作と名乗る男はその日から納屋に寝泊まりして働きだした。
>>『遥かなる山の呼び声』あらすじ・解説
作品情報 - 遥かなる山の呼び声
| ジャンル | ドラマ |
|---|---|
| 製作年 | 1980年 |
| 製作国 | 日本 |
| 配給 | 松竹 |
- NO.53「は」のつく元気になった邦画
- <元気コメント> 罪を負った「男」というものの生き様をまざまざと見せてくれる。 子連れの「女」というものの生き様をま… >>続きを読む
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90点
- 2008/08/15 09:10
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