十二人の怒れる男
ニューヨークの法廷で殺人事件の審理が終わった。被告は17歳の少年で、日頃から不良といわれ、飛び出しナイフで実父を殺した容疑だった。12人の陪審員が評決のため陪審室に引きあげてきた。夏の暑い日で彼らは疲れきっており、早く評決を済ませ家に帰りたがっていた。第1回の評決は11対1で有罪が圧倒的、しかし、判決は全員一致でなければならなかった。無罪は第8番ただ1人。彼は不幸な少年の身の上に同情し、犯人かもしれないが有罪の証拠がないといった…。
>>『十二人の怒れる男』あらすじ・解説
作品情報 - 十二人の怒れる男
| ジャンル | ドラマ |
|---|---|
| 製作年 | 1957年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | ユニオン提供=松竹セレクト配給 |
- 2012/01/29 07:34
- 参考になった:0人
- 陪審員だけでなく、直接出てこない弁護士の問題
- 1つの部屋の中でおきているわずかな時間のことが、立派な映画として成り立った。裁判ものにはずれなし、の格言に当てはまる1… >>続きを読む
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80点
- 2010/12/02 02:02
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