日本女侠伝 真赤な度胸花
開拓期。北海道札幌。博労総代の松尾兼之助は、馬市の利権をめぐって、博徒大野金次郎の子分に射殺された。それを目撃した飼子頭の源次を捕えた大金は、源次を脅迫して博労総代に立てた。一方松尾の番頭七兵衛は、兼之助の遺言通り、松尾の一人娘・雪を九州から呼び寄せ、後継者になるように説得したが、雪は断わった。しかし、兼之助の遺書を見て、父の跡をつぐ決心をした。理事会の表決は割れて、黒白をつけるには、行方不明の理事風見五郎の一票が必要になった…。
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作品情報 - 日本女侠伝 真赤な度胸花
| ジャンル | 任侠/時代劇 |
|---|---|
| 製作年 | 1970年 |
| 製作国 | 日本 |
| 配給 | 東映 |
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