青島要塞爆撃命令
第一次世界大戦の頃、ドイツは青島にアジア政策の拠点として、ビスマルク要塞を築いた。連合軍の懇請により日本は陸、海、空軍を派遺した。こちらは追浜航空研究部。大杉少佐、国井中尉、二宮中尉、真木中尉達は、フランスから買ったファルマン機の飛行に余念がなかった。大杉に出動命令が下り、飛行機二機を積んだ若宮丸は膠州湾目ざして出動した。その途中、わが艦隊の根拠地に寄り、長官の指示を受けた。そして霊山島に基地を設けた。霊山島で真木は、日本兵に乱暴されそうになった中国娘白麗を助けた。が…。
>>『青島要塞爆撃命令』あらすじ・解説
作品情報 - 青島要塞爆撃命令
| ジャンル | 戦争 |
|---|---|
| 製作年 | 1963年 |
| 製作国 | 日本 |
| 配給 | 東宝 |
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