宮本武蔵 決闘巌流島
旅僧日観から将軍家師範柳生但馬守に仕官するように勧められ、城太郎を伴って江戸へ出た武蔵は馬喰町の旅篭で、来る日も来る日も観音像を彫っていた。その頃、小次郎も細川候へ仕官のため、これも江戸に来ていた。お目見得の御前試合で、心ならずも相手を不具にした小次郎を慰めたのは家老岩間角兵衛の娘お光であった。ある日、武蔵と出逢った小次郎は対決を迫り、明日の再会を約して別れるが、翌日、果し合いの場所に城太郎が手紙を持って来た。試合を一年後に延期してくれというのだった…。
>>『宮本武蔵 決闘巌流島』あらすじ・解説
作品情報 - 宮本武蔵 決闘巌流島
| ジャンル | 任侠/時代劇 |
|---|---|
| 製作年 | 1956年 |
| 製作国 | 日本 |
| 配給 | 東宝 |
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