宮本武蔵('54)
新免武蔵と本位田又八は出世を夢みて関ケ原の戦さに参加して敗れ、伊吹山中をさ迷い歩くうち、お甲と朱実の母娘に救われた。又八は朱実に惹かれるが、彼女は男らしい武蔵に心を寄せる。ある夜、野武士辻風典馬一味がこの家を襲うが、武蔵は木剣で多くを倒した。お甲は彼に言い寄るが武蔵ははねのける。お甲は腹いせに又八と夫婦になり、朱実をつれて三人で出奔する。武蔵は故郷宮本村に帰るが、又八の母お杉婆は息子が帰らないのを武蔵のせいにして恨んで、関所破りとして役人に追わせるのだった…。
>>『宮本武蔵('54)』あらすじ・解説
作品情報 - 宮本武蔵('54)
| ジャンル | 任侠/時代劇 |
|---|---|
| 製作年 | 1954年 |
| 製作国 | 日本 |
| 配給 | 東宝 |
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