あらすじ・解説 - ホタル
『鉄道員(ぽっぽや)』で多くの人の涙を誘った、降旗康男と高倉健のコンビによる感動作。戦争という激動の時代を生き抜いた夫婦を中心に、運命に翻弄された人々の心に残った傷を真正面から見つめる。特攻兵士たちの勇気と苦悩、それを見守った女たちの癒されることのない心の痛みに戦争の悲劇、空しさが浮き彫りにされる。つらい過去を抱えた夫婦が寄り添い支えあう。高倉健と田中裕子の表情のみで心情を語る抑えた演技に、夫婦の深い絆、愛情の美しさがにじんで胸を打つ。特攻兵士たちを見送りつづけた食堂の女主人にふんする奈良岡朋子の熱演も見逃せない。
解説 - ホタル
激動の昭和を生き抜いた特攻隊の生き残りである男と、その妻の人生を描く人間ドラマ。監督は「鉄道員」の降旗康男。脚本は、「義務と演技」の竹山洋と降旗監督の共同。撮影を「鉄道員」の木村大作が担当している。主演は、「鉄道員」の高倉健と「ざわざわ下北沢」の田中裕子。東映創立50周年記念作品。
あらすじ - ホタル
鹿児島県知覧。カンパチの養殖を生業としている山岡は、肝臓を患い透析を続けている妻・知子とふたり暮らし。子供がいない彼らは、漁船“とも丸”を我が子のように大切にしている。激動の昭和が終わり、平成の世…
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※ストーリーの結末が記載されていることがあります。ご注意ください。






