キッチン('89)
一人っ子のみかげは、幼い頃両親を亡くしてから祖母と二人暮らしだった。その祖母も他界し、いつしかみかげは台所の冷蔵庫の脇で寝るようになっていた。台所の好きなみかげにとって、そこが一番落ち着ける場所だった。一人ぼっちになったみかげは友人の雄一の厚意で、彼のマンションに引っ越すことになった。ある晩みかげは雄一の母・絵理子を紹介されるが、それは女装した父親の姿だった。こうしてみかげと雄一、絵理子の同居生活が始まった。絵理子はゲイバーのママで夜は遅く、雄一も昼夜が逆の生活だったが、みかげには居心地がよかった。
>>『キッチン('89)』あらすじ・解説
作品情報 - キッチン('89)
| ジャンル | ドラマ |
|---|---|
| 製作年 | 1989年 |
| 製作国 | 日本 |
| 配給 | 松竹 |
- “擬似家族”が出来るまで
- たった1人の肉親だった祖母が他界し、天涯孤独の身の上となる少女。ゲイバーでママやってる父(母?)親と2人暮しの青年。ゲイ… >>続きを読む
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50点
- 2006/03/06 23:43
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