北国の街
新潟県十日町は絹織物の町として昔から有名だった。小島海彦はその町の近く小千谷の高校に通学していた。父公平はこの町の伝統芸術を継ぐ手織職人だが、年々若い者が貧しい生活を嫌って東京へ出ていき、後継者がいなくなるのに頭を痛めていた。ある日海彦は通学の汽車の中で可憐な女学生雪子に会い、強く心を魅かれた。雪子はこの町の医者・志野の娘で小千谷の女子高校に通い、東京の女子大に入るのが夢だ。そんな雪子を恋する男は多く、海彦の同級生で札つきの不良藤田や、その兄貴分和田も例外ではなかった。
>>『北国の街』あらすじ・解説
作品情報 - 北国の街
| ジャンル | ドラマ |
|---|---|
| 製作年 | 1965年 |
| 製作国 | 日本 |
| 配給 | 日活 |
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