あらすじ・解説 - RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ
ローカル私鉄を舞台にした人生模様を描く“レイルウェイズ”シリーズ第2弾。舞台を富山県に移し(今回取り上げられたのは富山地方鉄道)、定年退職間近の運転士とその妻の“第2の人生”への分岐点を、同僚や部下など周りの人々の人生を交差させながら描く感動作だ。そばにいるのが当たり前すぎて、本当の気持ちを言葉に出来ない夫婦を三浦友和と余貴美子が好演。シリーズ前作のチーフ助監督を務めた蔵方政俊が本作で監督デビューを飾り、人生の過渡期で自分を見つめなおす夫婦をめぐる人間模様を、細やかに描き出した。雄大な立山連峰を望みながら、緑豊かな田園風景が展開する富山地方鉄道の沿線風景もまた見どころのひとつだ。
解説 - RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ
鉄道にまつわる人々に光を当てた「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」に続くシリーズ第2弾。富山県富山地方鉄道の運転士と妻のドラマを描く。監督は、前作でチーフ助監督を務め、本作が監督デビューとなる蔵方政俊。出演は、「死にゆく妻との旅路」の三浦友和、「食堂かたつむり」の余貴美子。2011年11月19日(土)より、富山シアター大都会他にて先行上映。
あらすじ - RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ
滝島徹(三浦友和)は鉄道運転士として仕事一筋の日々を過ごし、59歳になった。55歳になった妻・佐和子(余貴美子)は、専業主婦として徹を支えてきた。徹が1か月後に定年退職を控え、夫婦で第2の人生をスター…
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