どですかでん
電車馬鹿と呼ばれている六ちゃんは、てんぷら屋をやっている母のおくにさんと二人暮しである。六ちゃんの部屋には、自分で書いた電車の絵がいたるところに貼りつけてあった。彼は毎日「どですかでん、どですかでん」と架空の電車を運転して街を一周する。それが彼の仕事なのである。六ちゃんを始めとする、この街の住人たちは一風変った人たちばかりだった。日雇作業員の増田夫婦と河口夫婦がいる。二人の夫はいつも連れ立って仕事に出、酔っぱらっては帰ってくる。二人の妻も仲がよかった。ある日酔って帰ってきた二人はそれぞれの家を取り違えて住みつき、やがてそれが飽きると、もとの家に帰っていった。
>>『どですかでん』あらすじ・解説
作品情報 - どですかでん
| ジャンル | ドラマ |
|---|---|
| 製作年 | 1970年 |
| 製作国 | 日本 |
| 配給 | 東宝 |
- スラムで暮らす人々の群像劇
- ロケ地は実際に汚染されていたらしい。電車バカの六ちゃんという少年と住人達のエピソードが交互に展開される。叔父からの虐待… >>続きを読む
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90点
- 2008/01/20 12:37
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