あらすじ・解説 - モンスーン・ウェディング
インド北部のパンジャブ地方では、結婚の儀式は4・5日前から盛大に行われ、親戚すべてを呼んで婚約式からお祭り騒ぎとなる。『モンスーン・ウェディング』では、そんなインドの結婚式を通じて、そこに混在する人々の思惑や愛の行方を描いた、ユーモアに満ちた群像ドラマ。娘を思う父親、恋人の存在に悩む新婦、過去に苦しむ従姉や裏側でそっと育つメイドとプランナーの恋…。
解説 - モンスーン・ウェディング
結婚式をめぐる現代インドの一族を描いた、ハートウォーミングな人間ドラマ。監督・製作は「カーマ・スートラ 愛の教科書」のミラ・ナイール。脚本はこれが初長編となるサブリナ・ダワン。撮影は「カーマ・スートラ」のデクラン・クイン。音楽は「カーマ・スートラ」「偶然の恋人」のマイケル・ダンナ。出演はインド国内での大物俳優ナジルラディン・シャー、ポップ歌手のヴァソンダラ・ダスほか。2001年ヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞。
あらすじ - モンスーン・ウェディング
ニューデリーのビジネスマン、ラリット・ヴァルマ(ナジルラディン・シャー)は、娘アディティ(ヴァソンダラ・ダス)のために、モンスーンの時期に伝統にのっとった結婚式を計画。アディティの結婚相手はエン…
>>『モンスーン・ウェディング』あらすじ全文
※ストーリーの結末が記載されていることがあります。ご注意ください。






