あらすじ・解説 - 鴨川ホルモー
TVドラマ「鹿男あをによし」の万城目学のデビュー小説が映画化。京大「青竜会」という怪しげなサークルに入ってしまった主人公が、鼻が美しい美女を狙いつつ謎の競技「ホルモー」にハマっていく青春ドラマ。京都を舞台にしながら、風情溢れる京都の街並みは一切出てこず、また京大生の意外な悩みも暴露されている、オタクな京都映画でもある。出演は、山田孝之、栗山千明、石田卓也、芦名星ら。イケメン、山田孝之が腰をくねらせ、「ゲロンチョリー」と叫ぶ姿は爆笑。山田孝之の新しい一面に惚れ直すこと間違いなし。監督は、『犬と私の10の約束』の本木克英。さて、「ホルモー」とは?そして、「オニ」とは?それは、ご自身の目で確かめて。
あらすじ - 鴨川ホルモー
二浪して京大生になった安倍は、喜んだのも束の間、目標を失い、すっかり5月病状態だった。そんな時、「青竜会」という謎のサークルからコンパに誘われる。何のサークルか分からないが、とりあえず参加すると、…
>>『鴨川ホルモー』あらすじ全文
※ストーリーの結末が記載されていることがあります。ご注意ください。






