あらすじ・解説 - ベルリン・天使の詩
1984年に公開した『パリ、テキサス』でカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞したヴィム・ヴェンダースが10年ぶりに母国に戻り作った作品が、この『ベルリン・天使の詩』である。天使から見た人間世界を描写したモノクロの画面と、人間が見ているカラーの世界の巧みな使い分けにより、物語が際立って見える。アメリカ人俳優のピーター・フォークの茶目っ気たっぷりの演技が、重厚な作品の中にアクセントを添えている。ライブハウスのシーンにニック・ケイヴ&バッド・シーズが出演しているのも見どころの一つ。1987年カンヌ映画祭監督賞受賞作品。
解説 - ベルリン・天使の詩
ベルリンを舞台に人間の女性に恋した天使が人間になる姿を描く。製作・監督・脚本は「アメリカの友人」のヴィム・ヴェンダース、共同製作はアナトール・ドーマン、エグゼキュティヴ・プロデューサーはイングリート・ヴィンディッシュ。原作・共同脚本はペーター・ハントケ、撮影はアンリ・アルカン、音楽はユルゲン・クニーパーが担当。出演はブルーノ・ガンツ、ソルヴェイグ・ドマルタンほか。
あらすじ - ベルリン・天使の詩
ベルリンの街。廃墟の上から人々を見守っている天使ダミエル(ブルーノ・ガンツ)がいる。天使の耳には、地上の人々の内心の声が聞こえる。天使の姿は子供たちには見える。コロンボ刑事役で親しまれているアメ…
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※ストーリーの結末が記載されていることがあります。ご注意ください。






